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2023年のTOP3

 今年の振り返り時期。
 毎年恒例のようでいて、書くのが大変なので打ち切りの可能性を秘めている。

 私が2023年に買った物や触れたコンテンツなので
 挙げたモノが必ずしも2023年発のモノとは限らないので悪しからず。

 面白かったゲーム
1位:ストリートファイター6 (Steam)
2位:ブルーアーカイブ (Android/iOS)
3位:ファイアーエムブレム エンゲージ (Switch)


 カッコ内は私が遊んだハード。

 1位に関してはもはや言わずもがな、といっても良いでしょう。
 スト5から7年振りの完全新作。格闘ゲームは大会シーンこそ注目される時はあれどプレイ人口や全体の盛り上がりに関してはニッチなジャンルという印象でした。しかし一人用モードの充実やモダン操作の投入によりプレイの敷居が圧倒的に下がったことや、公式やストリーマー、有名選手が一丸となってイベントやコミュニティを盛り上げてくれたおかげで本当にたくさんの新規プレイヤーが増えて、対戦できるのが楽しいです。
 まだまだ発売して半年、スト4やスト5が7年続いたことを考えれば今から始めてもまったく遅くない。格ゲー新規、増えろ増えろ……。

 2位は普段私が手を出さないスマホゲーム。ストーリーの評判の高さやSNSでキャラの可愛い画像が一生流れてくるので気になったから触ってみた、というきっかけでした。何だかんだ現在も毎日ログインしてAPやデイリーを消化しているのできっちりハマっています。ストーリーは本当に良かったですし、それを彩るキャラクター達も可愛い。想定外だったのはBGMも滅茶苦茶良かったこと、めっちゃサブスクでサントラ聴いてます。ガチャは沼なので☆3確定ガチャが出た時に課金する程度の距離感。これが基本無料で遊べる時代って凄いですね……。

 3位はFEの新作。ストーリーが個人的には微妙であることや、終盤の大量の増援が出てくる難易度の方向性は好きではないんですけど、戦闘スタイルによる兵種の差別化や指輪システムによって育成やユニットの活躍の幅が非常に広がったのは面白かったです。そろそろ身体が次回作を欲しているので、完全新作か聖戦リメイク頼む……。


 買って良かったもの
1位:iPad mini 6
2位:Logicool G PRO X 2
3位:メンズシェーバー ラムダッシュ


 1位はiPad mini。買換前のiPad Air3と比べれば5倍くらい使用時間が増えています。それくらい片手で持てるサイズ感というのは取り回しが良いですね。動画を見るのもブラウザを使うにもゲームをするにも丁度いい大きさ。日常的にほぼ毎日使用しているので生活貢献度が高い。強いてあげれば電子書籍を読む時は10インチ以上の方が見開きのシーンは見やすいかも。

 2位はゲーミングヘッドセット。以前使用していたものが勝手に電源が落ちるようになってしまったので買い替えたものです。ハイエンドモデルなので値段は相応ですが、「有線ヘッドセットは線が邪魔だから嫌、かといって無線で音の遅延があるのはもっと嫌、音質も折角ならそこそこ良い方が嬉しい」というワガママな要望に応えてくれたので良い買い物だったと思います。音の遅延はスト6やっていて体感気にならない程度なので、シビアな音ゲーとかは分からないかも。

 3位は電動髭剃り。早くて便利。髭を剃るという生活につきまとう行動を数千円で時短できるのだから、もっと早く買っておけば良かったと後悔。

 面白かったアニメ・映画
1位:RRR
2位:サマータイムレンダ
3位:ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP


 1位はインドのアクション映画。本当に頭空っぽにして楽しめるのでオススメです。
 二人の超人コンビが大暴れするの気持ち良すぎだろ!

 2位はタイムリープ物のアニメ。2クールありますが、前半1クール目は敵の正体やその目的に迫る謎解きがメイン、後半2クール目は黒幕との対峙を描いたバトル要素がメインという少し変わった作品。タイムリープ系は絶望的な状況に置かれた主人公が過去のループから得た経験を元に打開していく展開が多いですが、この作品は敵も過去のループした経験を引き継げるので情報戦で優位を作れないというのが面白いですね。


 良かったゲームBGM
1位:Love the Subhuman Self (GUILTY GEAR -STRIVE-)
2位:Operation☆DOTABATA (ブルーアーカイブ)
3位:欠陥品 ~烈 (ファイアーエムブレム エンゲージ)


 今年やったゲームからチョイス。
 ギルティギアは格闘ゲーム買うとおまけで神曲の詰め合わせと映画二本分のストーリーモードが付いてくるおトクなゲームです。ブルーアーカイブは強いてあげればという感じで一曲選びましたが、上でも少し書きましたが良いBGMばかりです。


 という訳で以上。
 2024年もよろしくおねがいします。
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2022年のTOP3

 今年の振り返り時期。引き続き2022年のTOP3という形で適当に題材と感想を書いて振り返ろうと思います。こういう時に2022年に出来事や思い出がたくさんあればスラスラ書けると思うのだが、まあ筆が遅いこと遅いこと。うーん、自分が悪い。

 私が2022年に買った物や触れたコンテンツなので
 挙げたモノが必ずしも2022年発のモノとは限らないので悪しからず。

 買って良かったもの
1位:IODATA ゲーミングモニター 21.5インチ & エルゴトロン LX
2位:ファイティングスティックα for PlayStation®5, PlayStation®4, PC
3位:SOMA(ソーマ) ランニングウォッチ


 1位はデュアルディスプレイ用に購入したモニターとモニターアーム。これに関しては文句のつけようがないダントツ1位で、モニターが2枚あるとPCでの作業やブラウジングの効率も全然違いますし、PCゲームをやりながら動画を見たり気になったことを調べられたりと並行して2つのことをやりたい時に本当に便利です。私にとってPCはほぼ毎日長時間触るものなので、早く買っておけば良かったと思っています。

 2位は約10年振りに買い替えたアケコン。まさか格ゲーという趣味が10年続くことになるとは。今年を通してもスト5はほぼ日課のようにやっていたので、毎日使用するものだからこそ良い物を使っていきたいですよね。ボタンとレバーを静音性のものに換装していますがとくに不満点もなし。来年はスト6もでるのでますます出番が増えそうです。

 3位はランニングウォッチ。12月はコロナになって休んでいますが、ジョギングのために購入しました。用途は走る時間を計るため。今までスマホのタイマーアプリで代用して計っていましたが、まあこれが信号で足止めされた時に一々タイムを止めるためにポケットから取り出すのが面倒くさい。腕時計であれば手元を操作するだけで非常に楽なので、地味ながら役立っています。スマートウォッチ? そんなのないよ……。

 

 面白かったゲーム
1位:スーパーダンガンロンパ2 (Android)
2位:星のカービィ ディスカバリー (Switch)
3位:It Takes Two (Steam)


 カッコ内は私が遊んだハード。

 1位のスーパーダンガンロンパ2は通勤中にゆっくりと進めていたゲームです。いやーメチャクチャ良かったですね、どれくらい良かったかと言うとTwitterのアイコンが七海千秋になってしまうくらい良い。前作のダンガンロンパは事件・調査・裁判を繰り返しながら何故コロシアイをさせられるのかというような根幹的な謎や伏線は最終章で一気に回収する作りになっていて、2も同じ流れを踏襲していました。だからこそどんな展開でも受け入れる覚悟はしていましたが、それでも終盤の核心部分に触れた時は驚愕しましたし、同時に今までの不可解な出来事がそれ一つで全て納得させられてしまったのが凄い。

 2位は何度か記事で書いたカービィの新作。凄く丁寧に作られていて遊びやすかった記憶があります。ゲームのUIは不便すぎると不親切に感じるし、あれもこれもと指示されると鬱陶しいと感じることもあってバランスが難しいですが、カービィはその辺りの塩梅がとても上手いと思います。ゲーム自体も初の3Dでありながらアクションゲームとしてとても面白かったです。難易度は低めだったので気軽に遊べたのも良い。

 3位は二人プレイ専用ゲームという珍しいもの。友人と休みが合う日を見つけて徐々に進めていって今年ようやくクリアしました。二人プレイでカメラを共有して遊ぶので、相方の画面を見ながら仕掛けを解いたり息を合わせてアクションをこなす場面が数多くあるのですが、特筆すべきはそのバリエーションの豊かさ。時にはTPSのようなシューティング、剣や魔法を使ったアクション、レースゲーム等、絶対にユーザーを飽きさせない強い意思を感じさせた幅広さ。軽い気持ちで買ったら面白かったゲームです。


 面白かったアニメ・漫画
1位:リコリス・リコイル
2位:ゴールデンカムイ
3位:ONE PIECE


 1位は熱量と言うべきか、放送当時の瞬間最大風速で考えるとやはりリコリス・リコイルが今年触れたコンテンツの中では強かったですね。作品自体もかなり好きですけど、私がここまで沼に沈んでしまった最大の要因は錦木千束と井ノ上たきなの所謂ちさたきにハマってしまったことが大きいです。与えれた仕事を機械のようにこなすことしか考えてこなかったなたきなが千束と触れ合うことで日常での生活に輝かしいものを見つけていって徐々に笑顔が増えてくるの、いい……。たきなが千束やお店のために一生懸命何かを考えるも、今までの環境が災いして世間知らず発揮して空回りしちゃうの、いい……。

 千束はアニメキャラの中でもかなり好きなキャラですね、やりたいこと最優先で何事も前向きに捉えて明るく元気に笑顔を振りまく。実際にこんな娘いたら絶対好きになってしまう。千束が何故そういった行動原理を持っているのかも作中の設定と共に明かされる部分ですし、視聴者だけでなく作中のキャラ達も千束に関わり惹かれることで狂わされていくのもまた良いですね。公式であまりにも魔性の女がすぎる。

 最終的には溜まったちさたき欲を発散するために二次創作SSを書いてpixivに投稿してしまいました。初めての経験。ここでURLを貼るのは恥ずかしいのでやめますが、Twitterを少し遡れば投稿ツイートがあります。承認欲求モンスターなので中途半端に宣伝していいねを欲しがってしまう浅ましさ。いいねくれ~!

 2位と3位は漫画。ゴールデンカムイはwebの無料掲載期間で読みました。画像の切り抜きでギャグマンガというイメージが専攻していましたが、実際に読んでみるとシリアスとギャグの緩急が凄まじい滅茶苦茶面白い漫画でした。これが無料で読めるのはあまりにも贅沢。無料期間で読み終えるために後半はかなり駆け足で読んでいたので、いつかセール等の機会があれば今度は全巻購入してじっくり読み返したいです。

 ONE PIECEは元々ジャンプでドレスローザ編辺りまでは追っていたのですが、そこから読むのをやめてしまって、また今回ONE PIECEが最終章に突入して盛り上がっているという情報を聞いて最新刊まで追いついた次第です。まとめて読むと当時子どもだった私が大人になって読んでも全然楽しめる漫画だな~とは思いつつも、週刊誌で追ってたらワノ国編が長すぎてダレて読むのをやめてしまっていたと思うので、一気見が私に合っているコンテンツなのかも。

 順位には入りませんでしたが、ゆるキャン△も1期・2期・劇場版と見てけっこう好きです。なでしこの明るい笑顔が私を狂わせる。
 ぼっち・ざ・ろっく!は現在進行系で視聴中なので選外。6話まで見てます。


 印象的だった出来事
1位:ストリートファイターⅤ SUPER DIAMOND ランクアップ (12月)
2位:FE 新・紋章の謎 ルナティック攻略 (12月)
3位:コロナ感染 (12月)


 全部12月? 嘘だろ……。

 1位はスト5。今年は調整が入ってキャラを豪鬼から影に変更して一時期LP9000まで落ち込みましたが、そこから何とかダイヤまで戻ってこれて、ランクをさらに上げることができたのは本当に嬉しいです。流石にスト6の出る6月までにウルダイに乗せるのは難しいので、スト5は一区切りつけて別のゲームをやろうと思っています。

 2位は過去に難しくて積んだゲームをクリアできたので自分の成長を実感できて良かったです。FEに関しては個別記事で散々書いているので簡潔に。来年の新作楽しみ。

 3位は遂に当たっちゃったか、という感じですね。

 という訳で以上。
 2023年もよろしくおねがいします。

2021年のTOP3

 一応毎年恒例になっている今年の振り返り記事。去年と同じく2021年のTOP3という形で適当に題材を考えて適当にランキングを作って簡単に振り返ろうと思います。ランキングを作っていて思いましたが、本当にこの1年内容が無さ過ぎて振り返ることがない。

 私が2021年に買った物や触れたコンテンツなので
 挙げたモノが必ずしも2021年発のモノとは限らないので悪しからず。

 買って良かったもの
1位:WF-1000XM4
2位:3in1USBケーブル
3位:YouTube Premium


 1位は以前記事にも書いたワイヤレスイヤホン。使い始めて一ヶ月以上経過していますが、不満点もなく満足度は高いです。かなりの売れ筋でワイヤレスイヤホンの定番製品になっているみたいなので、やはり評判も良いみたいですね。

 2位は一本でType-C、microUSB、Lightningの3端子を使い分けられる、ただそれだけのシンプルな充電ケーブル。地味で安価ながらこれ一本で充電する端末毎にケーブルを使い分けるというようなストレスから開放されたので重宝しています。

 3位はサービスなので厳密に言えば買ったものとは離れます。入ったキッカケは何かの特典でYouTube Premiumの3ヶ月間無料お試しを貰ったこと。当初は無料期間が終わったらやめるつもりでしたが、実際に体験してみると動画を広告無しで見れるのがまあそれは便利で……と今もズルズル続けてしまっています。

 昔はニコニコ動画もよく見ていましたが、今はYoutubeが殆どですからねえ……。正直値段とサービス内容を考えるとけっこう割高です。他国では動画の広告カット専用の割安プランがあるらしいので、日本でも始まったらそちらにシフトしたい。

 面白かったアニメ
1位:響け!ユーフォニアム(1期+2期+劇場版)
2位:ウマ娘プリティーダービー season2
3位:ガールズ&パンツァー最終章(1話~3話)


 響け!ユーフォニアムはとっっても良い……素晴らしい部活物の青春アニメです。
 アニメやゲームで泣いたことがありませんが、ユーフォニアムはかなりキました。
 今年挙げた3つのアニメ、どれも夢や目標に向かって挫折や困難に立ち向かいながらも前向きに頑張る姿が描かれているので、私はそういうのに弱いのかもしれませんね。
 3年生編も制作が始まっているとのことなので、楽しみです。

 ガルパン最終章は個人的には劇場版が最高の作品だったので、これ以上の内容のアニメを作るのは難しいのではないかと思っていましたが、全然そんなことはなく、見る度にこんな展開やアクションがあるのか!と私の予想を超えてくる凄いアニメですね。物凄く良いアニメなだけに制作ペースが1年ペースなのは残念ですが、時間を掛けた分、期待値をしっかりと超えてくるという信頼があります。

 面白かったゲーム
1位:FINAL FANTASY VII REMAKE (PS4)
2位:うたわれるもの(偽りの仮面 二人の白皇) (PS4)
3位:Slay the Spire (Steam)


 カッコ内は私が遊んだハード。

 気になったゲームもたくさんあったのですが、年間通してストⅤのモチベが高めで常にやり続けていたので他のゲームをやる時間をあまり作れませんでした。その甲斐あってか、しばらく停滞していたLPが上がってスパプラからダイヤ帯まで上がることが出来たのは嬉しかった。スパダイに上がれる気はしませんが……。

 他に遊んだゲームの中ではFF7Rは長い開発期間を通して発売されただけあって圧倒的なグラフィックと作り込みを見せつけられました。戦闘システムもコマンドRPGとアクションを上手く融合させていてリアルタイムでの判断力も求められた適度な緊張感が手に汗握る。分作であるという情報は知っていたので完結したら通しでやろうかなと思っていましたが、このボリュームを考えると通しでやったらとんでもないプレイ時間になりそうなので今年やって良かった。問題は次回作がいつ出るのかという話だが。

 一方グラフィックの豪華さという点では対照的ですが、「Slay the Spire」は個人的にかなりイチオシのゲームです。ローグライク×カードゲームという特殊な組み合わせで、ダンジョンに潜ってデッキを強化していきながら最深部のボスを目指すというもの。カードを取捨選択して徐々にデッキを強化していく感覚と手に入るカードがその都度ランダムなのでやり直す度にデッキの方向性が代わり、たまたま手に入ったカード同士が組み合わせ次第で滅茶苦茶強くなったりする中毒性がたまらないゲーム。

 今年はSwitchよりもPS4の方が稼働時間が長かったですね。PS5が発表されたタイミングで買うのは今更感があるのではないかと思っていましたが、当のPS5が本当に世に出回っているのか分からないレベルで品薄なのでPS4くんの現役期間も長くなりそうです。

 良かったゲームBGM
1位:キミガタメ 劇伴 (うたわれるもの)
2位:カムラ祓え歌 (モンスターハンターライズ)
3位:更に闘う者達 (FF7R)


 今年やったゲームからチョイス。
 モンハンライズは序盤しかやっていないものの、BGMはかなり良かった印象。

 という訳で以上。
 2022年もよろしくおねがいします。

2020年のTOP3

 私のブログは年末に今年の振り返りやアニメの総評記事を書くのが恒例になっていましたが、あれは書くのが中々にしんどいという理由で、今回は2020年のTOP3という形で適当に題材を考えて適当にランキングを作って簡単に今年を振り返ろうかなと思います。

 私が2020年に買った物や触れたコンテンツなので
 挙げたモノが必ずしも2020年発のモノとは限らないので悪しからず。

 印象的だった出来事
1位:コロナ禍
2位:ジョギング一周年
3位:ウメハラ CPT東アジア優勝


 1位に関してはまーーこれでしょうね、という感じ。
 基本家で引き籠もっている私にとってコロナの外出自粛や時短営業はあまり影響はないのですが、他人事では済まされないレベルで世界全体の影響が強すぎる。しかも事態が収束する所かこれからさらに被害が拡大していくような勢い、来年以降もコレと付き合っていかなければならないというのが大変だ。

 2位、3位は以前に記事を書いたので割愛。
 ジョギングは二周年でまた記録取りたいですね。
 ウメハラさんのCPT優勝は今年トップクラスに感動しました。

 買って良かったもの
1位:Rakuten UN-LIMIT
2位:HyperX Cloud Flight S
3位:Anker PowerWave 10 Dual Pad


 1位は通信契約なので"物"という訳ではないのですが、1年無料というのに釣られましたが結果的に1年間通信費を節約できたのは嬉しい。

 2位はワイヤレスヘッドホン。コードがごちゃごちゃするのが嫌という理由で今ではマウスもキーボードも無線の物を選んでいますが、最近のものは技術も発展していて私が使う分には音質も遅延も気にならないですしバッテリー持ちも良いので凄いですね。

 3位はワイヤレス充電器。機器を無線に揃えると次の問題は充電、バッテリーを複数管理するのは面倒ですしそれらを充電する為に充電コードを揃えるのはそれこそ本末転倒。ワイヤレス充電であればiPhone(Lightning)、Android(Type-C)、ワイヤレスヘッドホン(microUSB)といった本来コネクタによってコードを使い分けなければいけない物も使い終わったら置くだけで充電が始まるので非常に便利です。

 次に外用のワイヤレスイヤホンを買う時はQi対応のものを選びたいですね。
 その頃には同時に3つ以上充電できるワイヤレス充電器も増えてそう。

 面白かったアニメ
1位:モブサイコ100 (1期+2期)
2位:コードギアス 反逆のルルーシュ (1期+2期+劇場版)
3位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン (TV版+外伝+劇場版)


 今年はオススメのアニメを紹介される事が多かったので見た本数が多かったです。
 その中でもモブサイコ100はイチオシです。

 超能力を使える主人公のシュールなギャグアニメ……だけでなく、バトルありシリアスありでストーリーもしっかりしています。超能力以外は取り柄がない自分を変える為に成長しようとする主人公のモブ、そのモブを胡散臭い仕事でこき使うけどいざという時には頼りになる師匠の霊幻、モブとは対象的に勉学も運動も優れているけど超能力が使えないことをコンプレックスに感じている弟の律など、一癖もあるようなキャラクター達にも一人ひとり悩みを抱えていて、それを乗り越えて成長する様が鮮やかに描かれているのでキャラクターが凄く魅力的に映る素晴らしいアニメ。

 コードギアスは当時あそこまで話題になったのも頷けるくらい毎話毎話が衝撃の展開の連続で全50話を二週間くらいのペースで観たのは初めてかも。

 面白かったゲーム
1位:ペルソナ5R (PS4)
2位:Xenoblade Definitive Edition (Switch)
3位:グノーシア (Switch)


 カッコ内は私が遊んだハード。
 ゲームに関しては以前個別で記事を書いたので改めて書くこともあまりないですね。

 今年はストⅤの調整がけっこういい感じだったのと自分自身も上手くなれてモチベが高かったので他のゲームに割く時間が少し減ってしまいました。その中でもペルソナ5Rとゼノブレイドは想定タイム約100時間の大作RPGなので正直クリアできるか不安でしたが、結果的にはクリアできましたし期待以上の満足感を得られたのでやって良かったです。

 来年はストⅤもやりつつもっとたくさんのゲームを遊びたいですね。
 ジョギングは仕事が終わった後もゲームができる体力を作ることが目的の一つでしたが、平日はゲームをする前に寝てしまうのは変わらないし、休日はジョギングで疲れてしまってゲームをやる時間が減ってしまうので、現在ではマイナスにしか働いていない。
 
 良かったゲームBGM
1位:Life Will Change (ペルソナ5R)
2位:敵との対峙 (Xenoblade Definitive Edition)
3位:霧乃獣 (Xenoblade Definitive Edition)


 ゲームBGMに関してはどうしてもゲームの演出補正も加わってしまうので面白かったゲームのBGMが必然的に挙がりやすい。


 という訳で以上。
 2021年のふりかえり記事はまた違う形になるかもしれませんが、何らかの形でふりかえり記事は残しておきたいですね。2021年の内容がなさ過ぎて振り返ることがない……という事にはならないようにしたい。