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SEKIRO part3

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 SEKIROクリアしました!
 怨嗟の鬼も倒したので、一通りやれることは終わったと思います。

 クリアした感想ですが、めちゃくちゃ面白かったです!
 ラスボスを倒してこのゲームを終えてしまうのが惜しいくらい、熱中しました。

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 SEKIROのプレイは主に「フィールド探索」と「ボス戦」に分かれています。

 フィールド探索については主人公である「狼」が忍びであるため移動速度が早く快適。大半の雑魚敵は見つかっても逃げ切ることができますし、見つかる前に奇襲をしかけて忍殺するのも自由。複数の敵に囲まれれば死んでしまうこともありますが、「回生」で一度は蘇ることができるので事故死でお金やSPを失う危険性が少ないのも良いと思います。

 一方でボス戦は敵の体力も多く強力な攻撃を正面から凌がなければいけないため死亡の連続。必然的にプレイ時間の大部分を占めることになるのですが、このボス戦がSEKIROの一番面白い部分と言っても過言ではない。なにもできずにやられた敵も何度も「再挑戦」することで敵の攻撃パターンを覚えて「上達」し、徐々に攻撃を入れられるようになり、最終的には敵を「撃破」するという一番気持ちいい瞬間が待っている。

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 「再挑戦」→「上達」→「撃破」という一連の流れで特に「上達」を実感できずにやられ続けてしまうとモチベーションが下がってしまいますが、強敵はHPゲージを2本以上持っているシステムが上手く噛み合っていて、最初は回復アイテムも使い切ってようやくHPゲージ1本減らせた相手も次は回復アイテムが余った状態で2本目に入れたり、5回挑んで2回はHPゲージを1本減らせるようになったりと撃破までは遠くても前回よりも善戦できているぞ、と感じさせてくれるので再挑戦するのはむしろ楽しかった。

 苦戦したボスランキングは以下。
 1位:一心
 2位:まぼろしお蝶
 3位:弦一郎
 序盤のボスはゲームに慣れていないこともあってかなり死にました。

 不満点も一応挙げておきます。
 ・カメラワークが不安定な場面がある
 ・首無しとの戦闘が楽しくない
 ・フィールドが広くて迷う
 刀や槍を使うボスは弾くのが楽しいですが、首無しは別のゲームをやっている感覚。

 2週目もやろうか悩みましたが、他にもやりたいゲームが溜まりに溜まっている状況なので一旦終了。凄く楽しかったので他のフロムゲーも興味出てきました。
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SEKIRO part2

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 SEKIRO、破戒僧撃破まで進みました。
 恐らく終盤まで進んでいると言っても良いのではないだろうか。

 ゲームとしては、かなり楽しいですねえ。
 直近2週間のプレイ時間ならスト6と同じくらい、ハマっています。

 ボス戦は弦一郎まではどの敵も数え切れないくらいリトライしましたが、それ以降のボスは比較的サクサク倒せています。自分の体力や瓢箪が増えて余裕ができたのか、もしくは私の弾きスキルが上達したからか。

 道中で強化アイテムを結構拾うんですけど、まったく有効活用できていないです。多分ボス戦で使うべきなんでしょうけど、正直多少強化されても死ぬときは死ぬし、消費アイテムというのもあって「ここで使うべきではない病」が発症してしまっている。形代も節約志向で進めていたらいつの間にか999でカンストしていました。
 信じられるのは楔丸だけ。忍具も不要!

 今月中にクリア……目指したいですね。

SEKIRO part1

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 SEKIRO、やっています。
 所謂「死にゲー」と云われるジャンル。動画や配信では何度か見たことはありますが、自分で「フロムゲー」をプレイするのは初。この手のゲームはクリアできずに投げそう、という理由で意識的に避けていましたが、ちょっと挑戦してみたい気持ちもあったのでやってみました。ソウルシリーズではなくSEKIROを選んだ理由は雰囲気が薄暗くなさそうなのと主人公のアクションが軽快で動かしていて楽しそうだったから。

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 なんとなく、次から次へとつえーやつが出てきて戦うゲームなのかと思っていましたが、フィールドはかなり広大で探索要素もある。鉤縄アクションでフィールドを立体的に移動して面倒な敵をスルーしたり、時には頭上から奇襲を仕掛けることができるのは中々に気持ちいい。攻略の自由度も高いので、ボスを攻略する順番も個人差ありそう。勝てないボスはあえて無視して別ルートで強化してから戻る、というやり方もありか。

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 ボス戦は想像していた通り、かなり死にます
 何なら雑魚敵も1vs1ならともかく一度に2人以上に襲われれば普通に死にます。

 ただ、この苦しいボス戦がSEKIROの醍醐味と言っていい程、楽しい。
 初見で一撃喰らわすだけでも大変だった強敵が何度もリベンジしている内に少しずつ相手の連携のパターンの隙を付いて攻撃できるようになってきて、自分が確実に上達して行っていることが分かる。最初は「これ無理なのでは?」という印象から「いや、もしかしたら行けるかも」となって、最後に勝利した時は最高の気持ちよさ。ゲーム側も繰り返し挑むことを想定して負けてもセーブポイントからすぐに再挑戦できるのも良いです。

 戦闘の核となっている「体幹」ゲージがシンプルでありながらとても奥深い。
 敵に攻撃したり、敵の攻撃を弾くことで「体幹」ゲージを蓄積させて、限界まで蓄積させると忍殺で相手の体力ゲージを強制的に1本奪うことができるのですが、攻撃するだけでなく「弾き」で敵の攻撃をタイミングよく防ぐことも攻めに繋がる行動になっているのが面白い。また、相手に休む暇を与えると体幹ゲージが回復してしまうのでチマチマ攻撃するよりも積極的に攻め続けたほうが結果的に楽に倒せるのも良いシステムだと思います。

 敵に攻撃するよりも弾いてる瞬間の方がSEも相まって気持ちいい。


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 現在倒した大ボスは鬼形部、まぼろしお蝶、弦一郎です。
 どの敵も20回以上リトライしました。ただのリトライじゃねえぞ(回生)
 これより強いやつがまだゴロゴロいるのか……?