アニメ・映画の記事 (1/54)

今年見たアニメや映画やら

 最近、というか今年見た・見ているアニメや映画について。
 個別で感想を書く体力がないので一挙公開。

 呪術廻戦 玉折/渋谷事変
 カノジョも彼女
 ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP
 ラブライブ!スーパースター!! (1~2期)
 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
 サイバーパンク:エッジランナーズ
 魔法少女リリカルなのは Detonation
 魔法少女リリカルなのは Reflection
 RRR
 VIVANT
 岸辺露伴ルーヴルへ行く
 ONE PIECE 実写 4話まで
 るろうに剣心 実写 伝説の最期編まで


 赤文字は特に面白かった作品。

 RRRは面白かったです。非常におすすめ。
 3時間で一作の映画としては長いですがダレることなくあっという間に見れました。
 ラーマとビームの超人コンビが大暴れするアクションシーンがとにかく気持ちいい。

 VIVANTは映画ではなくドラマ。
 毎週追っていましたが目まぐるしく展開が進んでいくスピード感が良い。
 主人公の主観で物語が進むのに、登場人物の中で主人公が一番何を考えているか分からず、視聴者が振り回されるというのは中々斬新な作品なのかもしれない。

 ウマ娘RTTPは4話という短い尺ながら満足感は非常に高い。
 season2に引き続き真っ直ぐ夢を追いかけるスポ根のような熱さと逆境から立ち上がるストーリーの作りが受け継がれていたのが素晴らしい。
 あとアドマイヤベガの顔が良い(重要)

 ラブライブは人から進められてある程度見ました。
 個人的に面白かったシリーズは虹ヶ咲学園編ですね。
 ゆうぽむの後半のシーンが色々と衝撃すぎていやー驚いたね。


 通勤中にアニメや映画を見るのが最近のささやかな楽しみです。
 家では配信見るかスト6やるか他のゲームするかくらいしかないので。
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ぼっち・ざ・ろっく!

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 ぼっち・ざ・ろっく!を観ました。
 アルバムもアニメを視聴した勢いに身を任せて購入してしまいました。
 音楽CDは購入するのは本当に久々というか……同人音楽を除けば初かもしれない。

 ぼっち・ざ・ろっく!、とても面白かったですね
 作画や演出は凄く丁寧に作られていますし、ギャグもテンポが良いしクスりとさせられるパロディネタが散りばめられていて飽きない。何より後藤ひとりが面白生物すぎる。ライブシーンではギターしか取り柄のない後藤ひとりがここぞという場面でカッコよく決めてくれるのでそのギャップに脳が焼かれてしまう。結束バンドとの日常シーンがちゃんと後藤ひとりの成長に繋がっていってるのが良いね……。

 アルバムの曲もめっちゃ良かったですね。アニメの挿入歌という先入観やライブシーンでの思い出補正を抜きにしてもかなり良い曲が揃っていると思います。個人的には"青春コンプレックス"と"ギターと孤独と蒼い惑星"と"星座になれたら"がすきです(欲張り)。

 なんというか、ここまでノせられてしまったぼざろのマーケティングが上手いと感じる。公式がライブシーンの切り抜きや挿入歌のMVをYoutubeに投稿しているのでアニメの余韻にすぐ浸れるし、アルバムを発売したタイミングも最終回の数日後なので、最終回を視聴した人は熱が冷めないまま勢いに任せて買ってしまうじゃんねえ……となる。

 それとさあ……
 もう完全にぼ喜多とぼ虹じゃん。
 どうするの後藤。お前、二人も責任とれるの?
 とるつもりあるの? 後藤ひとり、お前のことだよ……。

ウマ娘プリティーダービー season2 感想

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 ウマ娘2期見ました。
 結論から先に書くと、メチャクチャ面白かったです。

 ウマ娘1期は2年前に視聴済み。1期はスペシャルウィークとサイレンススズカがメインキャラでしたが、2期では舞台は共通で同じチームであるトウカイテイオーとメジロマックイーンが主人公。1期では脇役的な立ち位置だったこの二人を物語に主役にすることでここまで熱く感動できるストーリーができるのかと驚きました。これが史実を元に作られた話なのだから凄い。まさに「事実は小説より奇なり」。

 作中ではトウカイテイオーに何度も苦難が襲ってくるのですが、正直ここまでやる?というレベルでトウカイテイオーの心を追い詰めていきます。それだけに何度も心が折れそうになるテイオーが立ち上がろうとする姿を本気で応援できますし、華々しい復活を遂げた時は一緒に喜べるくらい感情移入ができてしまう。

 しかし作品の雰囲気は暗い訳ではなく、むしろ明るめ。チームメンバーやサブキャラ達も気持ち良いくらい前向きで良い人ばかりですし、試合を解説する謎のオタクや注射器を持ち歩いている主治医のような面白おかしい存在も物語を楽しく彩ってくれます。

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 トウカイテイオーとマックイーンとの関係性も素晴らしい。
 二人はレースでは一着を競うライバルでありながら、一緒に練習して高め合う仲間でもあり、レースにかける情熱をリスペクトしている憧れでもある。一方が挫けそうになった時は手を差し伸べて助けるだけでなく、自分自身がライバルに対して相応しいウマ娘であろうと強く奮起し合う絶妙な関係。

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 それだけに9話のストップウォッチのシーンは骨折したテイオーを元気づけるためにみせたマックイーンの走りが、結果的にテイオーに「二度とあんなふうには走れない」と心が折れてしまった印象的な場面でした。2話のイメトレでは勝てる想像ができていたのに、9話では空想ですら勝てるイメージが出来なくなってしまった対比が辛い。

 そこからはもう最終話までノンストップ。
 最終話なんてあんなの結果が分かっていても泣けました。
 あそこで全員で応援する演出はあまりにもクる。
 OPのユメヲカケル!も良かったですねー。もう全部いいじゃん。

 アニメが良すぎたので思わずアプリ版を入れちゃいました。
 入れただけで起動していないけど、いつかやろう。

最近見た映画・アニメ

 会社の人に勧められて最近は何かしらアニメや映画を見ることが多いです。
 ここ数ヶ月の中で見た作品は以下。

 エヴァンゲリオン(TV版・旧劇場版・新劇場版)
 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(TV版・劇場版)
 思い、思われ、ふり、ふられ(実写版・アニメ版)
 鬼滅の刃 無限列車編


 細かい感想を語るのは私に表現力と体力がないので割愛します。

 鬼滅の刃の人気はメディアでも何度も取り上げられていますが物凄いですね。映画館は時間帯によっては10分置きで上映されているレベルですし、私も実際に観に行った時はほぼ満員状態でコロナ禍とは思えない盛り上がりでした。映画館もコロナの影響で経済的なダメージが大きい中でのこの鬼滅の大ヒットっぷりは久々に明るいニュース。

 作品の内容も想像していた期待以上に仕上がっていて面白かったのでリピーターも多いのが大きそう。私は原作を読み終えているので誰がどうなってしまうのかという内容は知っていましたが、知った上で見てもあの映像美と声優さんの演技力に引き込まれてしまう。こんなん絶対煉獄さん好きになってしまうじゃんねえ。

 あとはヴァイオレット・エヴァーガーデンは今年観た作品の中では個人的にかなりのヒットです。幼い頃から軍隊の兵士として育てらたヴァイオレットが戦争の終わった世界で依頼人の手紙を代筆する仕事に就くという話ですが、人への想いや自分の感情に不器用だったヴァイオレットが依頼人のエピソードを通して人としての心を育んでいく過程が素晴らしい作品です。10話はかなり心にきた……。

 来年はシン・エヴァンゲリオンが楽しみですね。
 もう来年の話をしてるけど、今年がもう残り二ヶ月というのに恐怖を感じる。

今年のアニメ総評 ver2019

S 鬼滅の刃
A ジョジョの奇妙な冒険(五部) 進撃の巨人season3 (part2) かぐや様は告らせたい アニメポケモンS&M
B メイドインアビス まちカドまぞく すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
B- ミュウツーの逆襲 Evolution ノーゲーム・ノーライフ ケムリクサ 遊戯王VRAINS
C けものフレンズ2

 毎年恒例のやつ。
 今年は殆どアニメを観た記憶がないのですが、振り返ってみるとそこそこ観てました。
 今年は鬼滅の刃とジョジョ五部の2つが特に面白かったですね。ジャンプアニメ強し。

 ジョジョのアニメに関しては第一部と第二部は面白かったのですが、スタンドバトルに入った第三部以降はボス戦までのスタンドバトルの連続がちょっとダレてしまったり、テンポが悪いと感じてしまう部分があったのですが、五部は暗殺チームのキャラが魅力的かつ強敵な敵ばかりなので如何に攻略するかという見応えがありますし、テンポに関しても無理に24分に収めようとせず次話のAパートで終わらせるといった工夫も加わったことでスピード感があって非常に見やすいものになっている。演出や作画も第四部と比べるとパワーアップしているので、第六部がアニメ化した時のハードルが高い。

 鬼滅の刃は放送が終わった後話題性が気になって年末に観始めたのですが、一週間で全話観終わってしまって原作も買い揃えるくらいハマりましたね。大まかなストーリーは鬼が蔓延る世界で妹を鬼にされた主人公の炭治郎が鬼を狩る剣士となり妹を人に戻す方法を探すというもの。世界観がシンプルなので物語に入り込みやすいですし、主人公も修行で必殺技を身に着けて徐々に強い鬼に対抗する術を得ていくのが王道で熱い。何より鬼殺の剣士と鬼達との戦闘アニメの力の入れられ具合が凄い、剣士がもつ必殺技には○○の呼吸という固有の属性があるのですが、炭治郎が使う水の呼吸は剣術に合わせて水しぶきのようなエフェクトが掛かりアニメとの相性も良い。私が原作とアニメを両方見てアニメの方が良いと思ったことはあまりないのですが、鬼滅の刃はアニメから入ったほうがハマりやすいんじゃないかと思うくらい完成度が高いですね。

 来年は鬼滅の刃の劇場版とかぐや様は告らせたい2期が楽しみですね。