ゲームの記事 (1/59)

ピクミン3DX クリア

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 ピクミン1&2から少し期間が空きましたが、ピクミン3DXをクリアしました。
 実は1&2が出る前にゲームだけ買っていたけど積んでいたヤツ。

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 前作から大きく進化したのはグラフィックとUI面。
 1&2は元々GCのゲームだった一方、3はWiiUなので当然ですがHD画質で描かれ今作は自然環境がより美しくなっていますし、原生生物の生々しさも健在。特にヨロヒイモムカデや岩ピクミンのような鉱物のような質感が好きです。
 UIに関してはピクミンを投げる対象を指定できる「ロックオン」と一斉に多くのピクミンに命令できる「突撃」の2つがとにかく便利。ピクミンを思った方向に投げるのが地味に難しかった部分が解消されていますし、突撃に関しては開発者からどんどん使ってねというメッセージを感じるくらいには強力、殆どの雑魚敵はこれでどうにかなる。
 
 かなり親切な変更点ですが、個人的にピクミンは段取りを考えるのが楽しいゲームだと思っているので、それ以外でストレスを感じさせる部分が無くなるのは良い。

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 メインであるストーリーモードは、正直かなり物足りなかったです。
 難易度はむずかしいを選択でクリア時間は約8時間程。

 主人公の目的はははぐれた仲間と合流して惑星を脱出するためのアイテムを回収することと、マップに存在する果物を回収してその日の食料を確保することですが、この果物がある程度回収すればクリアまでに必要な日数分の食料を確保できてしまうので、中盤以降は取る必要性が薄い。惑星の脱出に必要なアイテムもマップ最奥部のボスが隠し持っているパターンしかなく、ボスに辿り着くまでのギミックを解くのは楽しかったが、前作までのようなマップに点在する収集物を効率よく回収していく、といった楽しさは無かった。

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 攻略に関しては対原生生物は岩ピクミン、運搬は羽ピクミンの新種2匹がかなり優秀でした。岩ピクミンはあの紫ピクミンほど無法な強さではありませんが、オニオンから数を増やせるので数の利を活かせる優位点もある。羽ピクミンも海の上を運搬できるので状況によっては青ピクミンよりも便利な場面がある。ピクミンが5種類にもなるとそれぞれの見せ場を平等に作るのは難しいようにも思えた。

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 一方で楽しかったのはサイドストーリーとミッションモード。
 どちらも内容は時間内に原生生物を倒したり、アイテムを収集する、という内容。
 やり直しもしやすいですし、ピクミンをどう動かすのか試行錯誤するのが面白い。

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 クリア時のリザルト画面。
 ストーリーモードだけならかなり微妙な評価でしたが、サイドストーリーも含めればトータルでそこそこ面白かったかな、という感じです。
 ピクミン4はまた忘れた頃にやろうと思います。
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ドキドキ文芸部 クリア

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 ドキドキ文芸部クリアしました。
 一時期話題になったノベルゲームですね。

 最初こそ普通のギャルゲーなのですが……途中から滅茶苦茶怖い!!
 ホラーゲームは苦手であまり手を出さない人間なので耐性がなさすぎる。
 バイオみたいなゲームはゾンビを倒せば解決できるからそこまで怖くはないのだが。

 演出の手法や展開など、今までにないタイプのゲームだったので怖いとは思いつつも続きを見るのが止められずにぶっ通しでクリアまで進めました。幸いクリアまでは3~5時間程度なので、1日で駆け抜けることも可能。

 キャラクターは普通に可愛いので、こういう形ではなくむしろ純粋なノベルゲームとして出会って攻略したかったなあと思ったり。
 ちなみに一番好きなヒロインはナツキです。

SANABI クリア

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 SANABIというゲームをクリアしました。
 海外のインディーゲームらしいです。

 クリア時間は約15時間ほど。

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 チェーンフックで壁や天井にぶら下がり勢いよくジャンプすることでステージを縦横無尽に駆け巡ることのできる2Dアクションゲーム。道中の敵もチェーンフックを打ち込むことで倒すことができ、そのまま次の敵にチェーンフックで飛び移るように倒すことができるので進撃の巨人の「立体機動」のようなスピード感あるゲームでした。

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 退役軍人である主人公は娘と幸せに暮らしていたが、正体不明の人物「SANABI」によるテロで家族を失ったことで復讐の旅に出るというのが大まかなあらすじ。ストーリーも力が入っていて、「SANABI」の正体は勿論のこと突如として住民が消えた「マゴ市」など、謎だった物語のピースが一つひとつハマっていく感覚もとても良かったです。


 難易度はノーマルを選びましたが、個人的には結構難しかったです。
 敵の攻撃を連続で受けなければ自動回復するという仕様なのですが、ステージから落ちてしまったり、特定の敵から逃げないと即死判定になってしまうギミックが登場するのでChapter3以降はやり直した回数も多いです。難易度を下げても即死判定が緩和されるワケではないらしいので、あまり意味がない……?

 海外のゲームなので日本語翻訳が微妙という評価が多かったのですが、最近のアプデで翻訳が改善されたのでより隙が無くなっている。私はアプデきっかけで始めましたが、特にストーリーを読んでいて違和感あるところはなかったです。

SEKIRO part3

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 SEKIROクリアしました!
 怨嗟の鬼も倒したので、一通りやれることは終わったと思います。

 クリアした感想ですが、めちゃくちゃ面白かったです!
 ラスボスを倒してこのゲームを終えてしまうのが惜しいくらい、熱中しました。

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 SEKIROのプレイは主に「フィールド探索」と「ボス戦」に分かれています。

 フィールド探索については主人公である「狼」が忍びであるため移動速度が早く快適。大半の雑魚敵は見つかっても逃げ切ることができますし、見つかる前に奇襲をしかけて忍殺するのも自由。複数の敵に囲まれれば死んでしまうこともありますが、「回生」で一度は蘇ることができるので事故死でお金やSPを失う危険性が少ないのも良いと思います。

 一方でボス戦は敵の体力も多く強力な攻撃を正面から凌がなければいけないため死亡の連続。必然的にプレイ時間の大部分を占めることになるのですが、このボス戦がSEKIROの一番面白い部分と言っても過言ではない。なにもできずにやられた敵も何度も「再挑戦」することで敵の攻撃パターンを覚えて「上達」し、徐々に攻撃を入れられるようになり、最終的には敵を「撃破」するという一番気持ちいい瞬間が待っている。

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 「再挑戦」→「上達」→「撃破」という一連の流れで特に「上達」を実感できずにやられ続けてしまうとモチベーションが下がってしまいますが、強敵はHPゲージを2本以上持っているシステムが上手く噛み合っていて、最初は回復アイテムも使い切ってようやくHPゲージ1本減らせた相手も次は回復アイテムが余った状態で2本目に入れたり、5回挑んで2回はHPゲージを1本減らせるようになったりと撃破までは遠くても前回よりも善戦できているぞ、と感じさせてくれるので再挑戦するのはむしろ楽しかった。

 苦戦したボスランキングは以下。
 1位:一心
 2位:まぼろしお蝶
 3位:弦一郎
 序盤のボスはゲームに慣れていないこともあってかなり死にました。

 不満点も一応挙げておきます。
 ・カメラワークが不安定な場面がある
 ・首無しとの戦闘が楽しくない
 ・フィールドが広くて迷う
 刀や槍を使うボスは弾くのが楽しいですが、首無しは別のゲームをやっている感覚。

 2週目もやろうか悩みましたが、他にもやりたいゲームが溜まりに溜まっている状況なので一旦終了。凄く楽しかったので他のフロムゲーも興味出てきました。

SEKIRO part2

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 SEKIRO、破戒僧撃破まで進みました。
 恐らく終盤まで進んでいると言っても良いのではないだろうか。

 ゲームとしては、かなり楽しいですねえ。
 直近2週間のプレイ時間ならスト6と同じくらい、ハマっています。

 ボス戦は弦一郎まではどの敵も数え切れないくらいリトライしましたが、それ以降のボスは比較的サクサク倒せています。自分の体力や瓢箪が増えて余裕ができたのか、もしくは私の弾きスキルが上達したからか。

 道中で強化アイテムを結構拾うんですけど、まったく有効活用できていないです。多分ボス戦で使うべきなんでしょうけど、正直多少強化されても死ぬときは死ぬし、消費アイテムというのもあって「ここで使うべきではない病」が発症してしまっている。形代も節約志向で進めていたらいつの間にか999でカンストしていました。
 信じられるのは楔丸だけ。忍具も不要!

 今月中にクリア……目指したいですね。