漫画・小説の記事 (3/8)

白糸台の巻

 今週の咲日和が白糸台の巻ということで早速読みました。

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 前髪切るのを失敗した淡の話。ヘアピン着けた姿もまた可愛い。
 いつもの大星淡ちゃんのしょうもないネタに付き合ってあげている菫さん。

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 ああああああっ!!!!
 相変わらずのポンコツテルー、天然ボケかわいい。
 高校生チャンピオンとはなんだったのか。

 意外と菫と淡の絡みが多いですね。ボケとツッコミで動かしやすいのかも。
 照はネタでボケているのか素でボケているのか分かり辛いですし。

 咲日和は週刊誌でガンガン連載して頂きたいですね!
 私は新道寺の巻と大人の巻が好き。

アカギ ~28巻

 アカギ、一挙放送で鷲巣麻雀の続きが気になってしまったので単行本をレンタルして読みました。鷲巣麻雀は5回戦終了まではわりと順調に進んでいったのですが、6回戦に入ってからの展開が恐ろしい程に遅い。巻数の内訳はこんな感じ。
 1回戦~5回戦(8巻-16巻) 6回戦(17-28巻)

 6回戦の巻数で1回戦~5回戦の再放送ができてしまう、27巻なんて鷲巣が2巡北を切るだけで終わり。一気に読んでしまえばどうということはないが、毎週待ち望んでいる読者からすればこんなのたまったものではないw それでも結末が気になるからついつい読んでしまうのだろうが……。

 そして6回戦オーラス、1位鷲巣との点差は39000点。
 鷲巣の順位を下回れば死亡なので鷲巣はツモや差し込みで逃げて終局させれば勝ちという苦しい状況ですが、アカギは4万点差をまくらなくとも鷲巣から1000点でも直取りできれば採血で殺せるので勝算は十分にありますね。

 ただアカギの6回戦開始前のこのセリフ
アカhghgh
 「順位でも譲る気なし」
 アカギは安手を直撃させて終局なんてケチな勝利は考えてないのだろうか……。

まどか☆マギカ 叛逆の物語(コミック) 感想

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2013/11/12)
原作:Magica Quartet、漫画:ハノカゲ 他

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 コミック化された叛逆の物語について。

 本編(コミック)は全12話を3巻に収める都合上かなり内容をカットされていたのが残念でしたが、叛逆の物語はほぼ全ての話が描き下ろしで忠実に再現されていたのが良かったです。ハノカゲさんの絵はキャラの表情が豊かで可愛らしいのでそれだけでも見る価値があると思います、本編からさらに上手くなっている。

 上映が終了してBDもまだ発売していないので叛逆の物語をおさらいしたり知りたい方にはオススメの本です。ただ読み返している途中で「このシーンを映像で見返したいなあ」と思うことが多々ありますねw やはり私にとっては声優や映像演出あってこそのまどか☆マギカだと思うのでBDも欲しくてたまりません。

 熱が少し収まった後でも叛逆は何度も見たくなってしまう中毒性がありますね。

勝ち続ける意志力 感想

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
(2012/10/26)
梅原 大吾

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 「勝ち続ける意志力」の感想というか紹介。

 ウメハラさんの半生を語りつつ、「勝つ」事と「勝ち続ける」事の違いを綴った一冊。
 プロゲーマー著者の本ですが、その内容はゲーム好きやウメハラさんのファンに向けて書かれた本ではなく、ゲームをやったこともないような人に向けられて書かれているので大変読みやすい。むしろゲームをやらない層、「プロゲーマーなんてとどのつまり遊びでしょ?」という考え方を持っている方にこそ読んで欲しい。

 半生については17歳で世界チャンプの称号を手にしたものの将来への不安に駆られ絶望し一度は挫折、様々な職業を転々として行って得た経験を元に再びゲームの舞台に立ち、プロ契約に至るまでについて細かく書かれています。

 そして勝つ事と勝ち続ける事の違いについて。ただ勝ちたいのであれば手っ取り早い戦法や強いキャラに頼ればさほど難しくもない、今ではネットも普及してそういったセオリーが広まりやすくちょっとの努力では覆せない強さを持っている。
 しかしウメハラさんの語る勝ち続けるとはそういった安易な道には縛られずあえて過酷な道を選んだ末に手に入れられるセオリーを超えた誰にも真似できない強さであり、それを実現するには常に成長し変化し続ける事を心がけ、才能を薙ぎ倒すだけの圧倒的な努力が必要であると語っています。

 なら勝ち続けるウメハラさんはどういった努力をしているのか、については実際に本を手にとって確かめて欲しいです。正直に言って想像を絶している、何を求めてそこまで努力するのかと問い詰めたくなるほど途方も無い。ウメハラさんには憧れていますが、私は決してウメハラさんのようにはなれないと思ってしまいましたね。

 という訳で数あるウメ本の中でも一番のおすすめです。

咲日和3巻感想

 今日はクリスマスですねー。
 という訳で今日発売の咲-Saki-12巻と咲日和買ってきましたよ。
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 特典はアニメイトのもの(意外と距離があるのでけっこう疲れた)咲さんあざと可愛い! 咲さんは地味だからもっと可愛さアピール狙っていいんだよなあ。

 本は咲日和しかまだ読んでいませんが面白かったです、咲日和は池田と風越が優遇されてるな、逆に清澄の影が薄い。特に面白かったのは大人組と新道寺ですね、哩さん対局中はクールでカッコいいけど普段はけっこう抜けているのかもしれない、目次のページから既に卵落としてるし。そういうキャラ私は大好きです。

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 マジキチス哩からそれを慰める姫子ちゃんが立場逆転してて草。でも姫子にとってはきっと慰めではなく本心で言ってるんだよなあ……姫子補正の掛かった哩はいつだって素敵でカッコいい先輩に違いない。