格闘ゲーム関連の記事 (2/77)

CRカップが熱すぎた

 スト6で開催されたCRカップがとにかく熱かったという話。

 人気ストリーマーとプロ格闘ゲームプレイヤーがチームを組んで対戦する大会で、他ジャンルのプロや人気Vtuverも参加していたので普段の大会の10倍以上集まるという注目度の高い大会でしたが、試合内容も激アツな最高なイベントでした。

 出場選手は格闘ゲーム初プレイの初心者からプロにワンチャンありうるレベルの上級者まで様々。近い実力者同士が対戦するシステムなのでどの試合も拮抗した内容でしたし、短い期間の中で練習した成果を発揮する選手達や、チームが一丸となって応援や試合の合間にアドバイスを送っていたのも大会の雰囲気の良さに繋がっていました。

 そして何より、決勝戦のウメハラvsふ~ど戦。滅茶苦茶良かったですね……。
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 0-2で1R先制、体力差8割以上付けられて尚且つバーンアウト状態。
 もう無理だと目を瞑りたくなるような状況からの3連勝での逆転劇。
 30万人以上が見てる中でここぞという場面をキメるの、あまりにもレジェンドすぎる。

 CRカップを見てて思ったんですけど、モダン操作って偉大ですね。格ゲー初心者が必ずつまづくであろうコマンド入力やコンボの練習といった要素をモダン操作であれば一旦置いておいて対戦に入れるのは素晴らしいと思います。モダン操作もやり込み要素が深いので今後のプロシーンでも活躍するでしょうし、私も普通にランクマで負ける。

 スト6、どんどん人気になってイベントもプレイヤーもたくさん増えれば嬉しい。

TOPANGAワールドチャンピオンシップ 結果

 2023年5月25日から5月28日にかけて開催された大会結果について。
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 優勝はときどさん!! おめでとうございます!!
 準優勝のふ~どさんもおめでとうございます。

 スト6発売直前、スト5の本当の最後の大イベントとなった今回。
 コロナ禍で中々行われなかった海外選手を招いた国際リーグ戦。
 結果はスト5の星からやってきた格ゲー星人ときどが全勝して世界を侵略した形に。

 今回のリーグ戦はときどさんを一番応援していたので、優勝して本当に嬉しいです。
 というのも、スト5のときどさんは最初のシーズン1から最後のシーズン5まで一貫して最強の選手であり続けていたと思っているからです。

 格闘ゲームの競技シーンは浮き沈みが激しいので一時期活躍していたプレイヤーが対策が進んだりバランス調整によって今までのような結果を残せなくなる事はよくありますが、ときどさんは7年間の大会シーンで常に優勝候補の筆頭としてマークされながらも最前線であれ程のアベレージを残し続けてきたのが本当に凄まじい。スト5全体を通して最強のプレイヤーはときどさんであることに対して異論がある人はいないと思っています。

 スト5後半から若手選手が台頭し始めてきて、遂に格闘ゲームの競技シーンにも世代交代の波が迫っているのを感じますが、私は「スト5はときどさんが最強のゲーム」であると疑わなかったので、最後のイベントでときどさんが優勝してやはり間違いなかったという気持ちになりましたし、スト5の大会シーンの先頭に立ち続けたときどさんが最高の結果で終えられたのはこれ以上ないハッピーエンドなのかもしれない。

 スト6の大会シーンは一体どうなるのか。
 おじ勢が引き続き活躍するのか、それとも若手か、まだ見ぬ新たな強者か。
 今から楽しみで仕方ないですね。

GUILTY GEAR -STRIVE- part2



 GGSTのネット対戦やってみました。
 上の動画はチュートリアルを終えたら6層にぶち込まれて初戦でソルにボコボコにされる内容です。動画を残すのは自分の上達の過程や当時の動きや考えを記録として振り返るのが好きだからやっている感じです。コンボも確定反撃も対空もロクに決められていない試合ですが、これはスタート地点だから……後は上手くなっていくだけだから……。

 ランクタワーは4層まで落ちましたがその後数戦して勝てたら5層に上がりました。ここが適正? お昼にやっていたとはいえ4層は過疎がひどくて対戦相手が殆どいなかったので4層が実質下限なのかもしれないですね。4~5層は私のような明らかな初心者とコンボも立ち回りもしっかりしてる人も入り混じってる魔境でした。

 コンボはトレモで結構練習したつもりですが実践では焦って殆ど決まりませんねw 投げからの赤RCコンボだけは投げの演出中に落ち着けて完走率が高いので現在の主力コンボになっています。しかし、恐らくラムレザルはSやSHを使った中距離キャラだと思うので中距離で触れた時にリターンを取れるコンボを覚えることが大事になりそうだ。

 ギルティギア、演出が派手でやっていて面白いですねー。
 相手をウォールブレイクさせる気持ちよさ、最高。

GUILTY GEAR -STRIVE-

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 GGST、始めました。
 スト5が個人的に一区切り付けられる所まで出来たので、6月のスト6が出るまでの間に他の格闘ゲームに興味が出て買ってみました。しかも現在Steamでセール中。

 GUILTY GEARは魅力的でカッコいいキャラもかわいいキャラもたくさんいますし、ゲーム画面もド派手なので結構好きです。実は前作のXrdもPS3版でプレイしていたのですが、身内で少し対戦したのとストーリーモードをプレイしただけで特にネット対戦とかをやっていた訳ではないです。なので対戦におけるGUILTY GEARの知識は皆無に等しい。

 キャラクターはまだ完全に決まった訳ではないのですが、ラムレザルを使う予定です。ストリートファイターではリュウや豪鬼といった波動昇龍キャラを使用することが殆どなので、GUILTY GEARもソルカイ辺りで入ったほうが覚えやすいとは思うのですが、ゲームも全く違うのでタイプの違うキャラを触ってみるのもいいかなと思いました。ラムレザルはXrdのストーリーモードやってめっちゃ好きになりましたね。

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 Xrdから引き続きチュートリアルの充実さは健在でした。基本システムは勿論のこと、ジャンプ攻撃を相手の無敵技に割り込まれないタイミングで重ねる詐欺飛びや、相手の中段下段の2択を時間差で立ちしゃがみを切り替えて凌ぐファジーガードの練習というようなマニアックなテクニックまで紹介してくれるのがスゴい。

 チュートリアルも一通り終えたので、ある程度コンボ練習したらネット対戦やってみます。コンボもロマキャンとか含めると選択肢が豊富すぎて実践で判断して決められるのカッコ良すぎるよ……。

EVO 2022 結果

 3年ぶりに行われた現地開催のEVO、スト5部門の結果について。

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 優勝はカワノさん!! おめでとうございます!

 今年のEVOは情勢敵に日本からの参戦は少なかったのですが、2日目時点で"いつものメンバー"がTOP8をウィナーズ側で勝ち上がったのは流石としか言いようがない。

 「TOP8のうち4人が日本勢ならその中の誰かが優勝するでしょw」というフラグからの1人の海外選手に無双されて優勝を奪われるという過去に何度も起きたシチュエーション。今回は現CC覇者であるiDom選手が日本勢を立て続けに3人破って決勝まで上り詰めましたが、その猛攻を止めて日本の守護神となったカワノさん! 本当に凄かった!

 カワノさんもウィナーズからリセットのフルフルまで追い詰められて、流れはiDom選手の方が持っていたのでそのまま押し切られてもおかしくない状況でした。心で負けてると二択の読み合いも負け続けたりするのですが、最後まで折れなかった。しかしiDom選手がルーザーズにいなかったらヤバかったですね、影の功労者はRyan選手。

 ウメハラさんは5位。ウメハラさんがEVOでTOP8に残るのは2013年以来なのでかなり久々。iDom選手との対戦はフルフルにもつれて全然勝つ可能性もあったのですが、最後はiDom選手の近距離の攻防が強すぎて持っていかれてしまいました。