格闘ゲーム関連の記事 (3/77)

第4期 TOPANGAチャンピオンシップ Aリーグ 結果

 トパチャンAリーグの結果について。

 REDサイド
20220609_1.png
 6勝2敗が4人も並ぶ大混戦だったREDサイド。
 最終的には得失点と直接対決の関係でぷげら、ウメハラ、ふ~どの3名がオフライン決勝へ!

 いやーウメハラさんの勝負強さやばかったですね! 2日目時点の成績が1勝2敗だったのも絶望的でしたが、終わってみれば3日目以降は全勝でなんとかオフライン決勝まで生き残ることができました。特に最終日のぷげらさんとの試合は勝てば2位で負ければ4位という条件の中で相手に何度もマッチポイントを掛けられながらも勝ちきったのが流石です。


 BLUEサイド
20220609_2.png
 ときどさんが7勝1敗でぶっちぎりの1位通過。
 それに続く形でガチくんさん、ももちさんもオフライン決勝へ。

 スト5最強の男と言っても過言ではないときどさん、ルークにキャラ変更をして間もない大会でしたがしっかり間に合わせてきたのは流石と言わざるをえない。しかもルーク一本だけでなくガイル戦ではバイソン、コーディー戦ではユリアンを使用していて、尚且つ勝ってしまうのだからとんでもない。以前使用していた貯金があるとはいえ、3キャラともトッププロに通用するレベルで仕上げられるときどさんに勝てる相手はいるのだろうか。

 4位決定戦であるカワノさんと竹内ジョンさんの対決は竹内ジョンさんの勝利。
 中盤まではカワノさんのペースだったんですけどねー、コーディーの火力恐るべし。

 そしてオフライン決勝の出場選手も確定。
 ぷげら ときど ウメハラ ガチくん ふ~ど ももち 竹内ジョン
 あまりにも"いつもの面子" スト5末期でも変わらない強さ。

 ウメハラさんはBリーグから長い旅を経てここまで辿り着きましたが、正直オフライン決勝はかなり厳しい戦いとなりそうですね。特にガイルが分が悪いとされるコーディー使いが2人勝ち上がっているのがキツイ、3先ならともかく7先ともなると勢いだけでは押し切れないので相当な対策を用意していないと難しいのではないだろうか。

 優勝本命はやはりときどさんですかね。ときどさんのルークはキャラ変更も間もない分、まだまだ伸び代がありそうなので6/17までにさらなるネタを用意してそうである。

第4期 TOPANGAチャンピオンシップ Bリーグ 結果

 トパチャンのBリーグと昇格戦が終わりました。
 Aリーグに昇格した選手は以下の通りに。

 ふ~ど選手(REDサイド1位)
 まちゃぼー選手(REDサイド2位)
 竹内ジョン選手(BLUEサイド1位)
 ウメハラ選手(BLUEサイド2位)
 Shuto選手(REDサイド4位→昇格戦1位)
 ボンちゃん選手(BLUEサイド3位→昇格戦2位)


 ウメハラさん何とか2位に入れました。
 最終日に2敗してしまったのでかなり危なかったですがw
 竹内ジョン戦は事前に対策を詰めていただけあって名勝負でしたね、結果的に負けてしまいましたがあの試合内容なら次に当たった時は勝てるかもしれない。

 そしてAリーグ出場者を2つのブロックに分けた結果が以下に。
 (敬称略)

 REDサイド
 カワノ、水派、様式美、ぷげら
 sako、マゴ、ふ~ど、ウメハラ、Shuto


 BLUEサイド
 ときど、ひぐち、ガチくん、板ザン
 ももち、ニシキン、竹内ジョン、まちゃぼー、ボンちゃん


 いやーどっちのブロックもキツそうですねw
 コーディー使いが2人ともBLUEサイドに行ったのでウメハラさん的には運が良いと言えるのかもしれない。
 仕上げていると話題のときどルークも大会でお披露目になるのも期待ですね。
 Aリーグ開催は5/23から。楽しみです。

第4期 TOPANGAチャンピオンシップ Bリーグ 4日目

 トパチャン見てます。既に4日目ですが。
 今期からAリーグ/Bリーグ制が復活。

 日本国内に強豪が多すぎるからというのもありますが、個人的に今までのトパチャンは参加人数が多すぎるのでもっと人数を絞ってやってほしいと思っていたので、強豪の中でも明確なランクで参加者が分けられるA/B制の復活は嬉しい。
 勝てばAリーグに昇格して、負ければBリーグに降格するというのも実にシンプル。

 ウメハラさんはBリーグスタート。前回のトパチャンの成績を元に割り振られるので、3期の成績がボロボロだったウメハラさんはまあ当然ですね。

 REDサイド
20220502_2.png
 REDサイドはりゅうせいさんが途中辞退された為に9人から8人の総当たり戦に。
 その中でも圧倒的なのはふ~どさん。ポイズンとミカというまったくタイプの違うキャラを使い分けて勝ち続けるのが滅茶苦茶面白いですね。
 ふ~どさんとどぐらさんは何故Bリーグにいるのか分からないくらいの強さ。

 BLUEサイド
20220502_1.png
 竹内ジョンさんが無敗で独走。それにウメハラさんが続く形に。
 今年はコーディーがかなり強いとされているので、以前からコーディーを使い続けていたジョンさんの練度も合わさってかなり強力な存在になっていますね。

 ウメハラさんはザベスさんに0-3で負けてしまったのが痛いですが、4勝1敗なので全然自力で2位以上に入れる位置。ただ竹内ジョンさんの使用するコーディーにガイルはかなり難しいらしいので、そこで2敗になってしまうともう他は落とせなくなってきます。

 試合内容自体はかなり仕上がっている印象、ただガイル1キャラでいけるのかな……?

CPT中止

 オミクロン株の拡大でカプコンプロツアーが中止に。


 うーん、とても残念ですが、この状況では致し方ないですよね……。
 最近急拡大している日本よりも海外の方が酷いレベルですし。

 ウメハラさんは2年連続であの地獄のような予選を勝ち抜いているのに出場できないのは流石に可哀想。出場権を獲得した選手はエキシビションマッチに招待されるらしいですが、前回のようなちょっと何先かやって終わり、って感じではなくせめて日本で出場権得られた4人で総当りのリーグ戦くらいはみたい。

 今年も仮にプロツアーがあるのであれば、前回出場権獲ってる選手は何らかの形で優遇してほしいなあと思います。次回の予選大会はTOP8から出れるとか。正直、今年で海外渡航が気軽に出来るレベルでコロナが落ち着くようには思えないので、今年のプロツアーは地域毎に予選を開いて、その地域で最強を決めるのが無難な気もするが。

CPTオンライン2021 日本大会3 結果

 CPTオンライン 日本大会3の結果について。

20211101_1.png
 優勝はウメハラさん!! おめでとうございます!

 うおおおおウメハラさん強い!!
 終始ウメハラさんの崩れにくさが目立つ内容でした。ガイルはどうしても画面端に追い詰められるとEXサマーに頼って相手との距離を離したくなりますが、今大会のウメハラさんは通常技とソニックの撃ち分けで画面を押し戻す展開が多くて端の体力のとられにくさがまるで違った。特にもけ戦は何度も投げとシミーの択で揺さぶられ続けたのにも関わらず最後にはウメハラさんが体力を削り切る試合が多かったのは見ていて謎でした。

 そしてやはりと言うべきか、カワノさんが最大の壁となった印象。ウィナーズセミファイナルではバルログを被せてくるという展開もありましたが、事前にバルログ対策を用意してきたウメハラさんの勝利。GFではコーリンにキャラを戻してリセットされる所まで追い詰められたものの要所の接戦を勝ちきったウメハラさんが流れを持っていきました。温めていたEXサマーの解禁やリバサ前歩き等、終盤は読みが冴え渡っていましたね。

 優勝しか出場権を得られない2020と2021のCPT予選で2年連続獲るのは普通に凄すぎますね。CPTの連続出場記録が一番長いのはウメハラさんなのではないだろうか。

 これで日本のCPT出場選手はマゴ、ひぐち、ウメハラの3名が確定。残る枠は一つ。
 いやー残り5枠あっても足りないくらい出てほしい人が多すぎる……。