エンゲージ Hの記事 (1/3)

FE エンゲージ part13

 無事クリアしたので主要ユニットの使用感について。

 有料DLCはなし。
 遭遇戦は2回ほどやりましたが露骨な稼ぎプレイはやっていません。
 強化アイテムも惜しみなく使っています。

 ユニットの個人評価は
 A>B>C の3段階です。
 私のゲームプレイを基にした活躍度のような物なので悪しからず。

 リュール 189戦120勝
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 職業経歴:神竜ノ子Lv20 → 神竜ノ王Lv20 → 神竜ノ王Lv1
 最も一緒に戦った紋章士:カムイ
 使用した強化アイテム:天使の衣 力のしずく 魔除け ブーツ
 個人評価:A

 序盤こそ器用貧乏なステータスで頼りない印象でしたが、ミカヤ刻印を付けたリベラシオンで回避盾としての個性を持ってから一気に前線に立てる心強いユニットに。中盤以降は力や守備も伸びてくれたおかげで隙のないステータスでエース級のユニットとして活躍しました。紋章士はカムイと竜族との相性が良く、竜脈で霧や炎を発生させるのは一個人で大群を抑えるほどの性能で反則クラスの強さでした。

 フラン 19戦14勝
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 職業経歴:モンクLv20 → マスターモンクLv17
 最も一緒に戦った紋章士:ミカヤ
 使用した強化アイテム:なし
 個人評価:B

 終始回復とチェインガードに忙しかった。体術を活かして相手を殴り倒せたら楽しかったが、力が伸びる訳でもなかったのであくまで自衛やダメ押しで使用するくらいでした。前作のグラップラーのような格闘専門の前線職もあればそっちの道に進んだのかもしれない。モンクは魔力があまり伸びないのでヒーラーとしてはやや中途半端ですが、補って余りあるくらいにはチェインガードが優秀。敵を安全に釣り出せるというのは唯一無二の強みでした。

 アルフレッド 193戦119勝
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 職業経歴:ノーブルLv20 → アヴニールLv18
 最も一緒に戦った紋章士:リーフ
 使用した強化アイテム:秘伝の書
 個人評価:C

 あまり活躍させることができなかった。防御盾寄りの成長を見せるが鉄壁というほど硬くもなく、敵の防御がやたら高いエンゲージにおいて火力も出せないのでどれも中途半端になってしまったのが一番の問題点。そもそも騎馬という戦闘スタイルがあまり強くないように思える。再行動が騎馬専用の兵種スキルであれば余ったSPを攻撃系統のスキルに回すといった伸び代があったかもしれない。

 エーティエ 323戦243勝
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 職業経歴:アーチャーLv20 → スナイパーLv20 → スナイパーLv4
 最も一緒に戦った紋章士:リン
 使用した強化アイテム:力のしずく
 個人評価:A

 序盤こそ力に成長が偏り速さや耐久に難のあるユニットでしたが、中盤でリンが加入して速さが補強されると大化け、脳筋パワーの追撃で敵を確殺するエースユニットに。エンゲージ技の流星群があまりにも強力で遠距離のシーフや妨害杖持ちを20マス先から狙撃できるのはマップ攻略において役立つ場面が数え切れない程。かなり苦労したが3000SP稼いで月の腕輪を習得、活かせる機会が数マップしかなかったが、最終的にジェネラルですら殴り倒せる腕力を手に入れた。

 セリーヌ 230戦119勝
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 職業経歴:ノーブルLv20 → フロラージュLv20 → フロラージュLv2
 最も一緒に戦った紋章士:セリカ
 使用した強化アイテム:精霊の粉×2
 個人評価:A

 魔法アタッカーとして活躍。物理と魔法の両刀で戦えるような伸び方をしますが、物理として戦わせるには中途半端だったので魔力を強化アイテムで伸ばしてセイジのような運用に。結果的に速さが高く、重装の敵なら確殺できる程度の火力は身に付けられたのでサポートも含めてかなり優秀なキャラになりました。ボルガノンにシグルド刻印を付けることで地形効果と合わせれば回避盾としても使えたのは良かった。ベレトはテュルソスの射程強化と女神の舞がいいのこれ?という強さ。

 ルイ 223戦136勝
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 職業経歴:ランスアーマーLv20 → ジェネラルLv20 → ジェネラルLv3
 最も一緒に戦った紋章士:シグルド
 使用した強化アイテム:秘伝の書
 個人評価:A

 力と守備に特化したあまりにも自分の役割を理解している重装歩兵。鉄壁の防御力で味方を守るだけではなく、シグルドをエンゲージさせることで高い機動力で敵陣に切り込むことまで出来るので意外とマップ攻略で器用に立ち回れる。私のメンバーでは唯一重い武器での攻速落ちが気にならないユニットだったので、銀の大槍にアイク刻印を付けて振り回して一撃に特化した動きができるのも楽しかったです。魔法に弱いという明確な弱点がありましたが重装歩兵の個性としてそれもまた良し。

 ユナカ 162戦73勝
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 職業経歴:シーフLv39
 最も一緒に戦った紋章士:ルキナ
 使用した強化アイテム:天使の衣
 個人評価:A

 シーフにしては妙に強いなと思っていたが、気付いたら終盤まで余裕で戦力になっていた。歴代シーフの中と比較しても最強クラスではないだろうか。今作はシーフというか短剣が優遇されていて強い印象。射程1-2で間接攻撃可能、ブレイクされにくい、軽いので攻速落ちしない、錬成の強化幅大きい、毒付与とあげたらキリが無い。ユナカは回避盾がメインながらもデュアルアシストで毒をばら撒き、竜呪をかけるというサポート方面でも心強かったです。今作のシーフ、名称はアサシンでも良かったのでは……?

ラピス 138戦110勝
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 職業経歴:ソードファイターLv20 → ソードマスターLv20 → ソードマスターLv1
 最も一緒に戦った紋章士:エイリーク
 使用した強化アイテム:力のしずく 天使の衣 竜の盾
 個人評価:B

 キャラ愛で使用した枠。出撃枠が増えた中盤から使用したので遅れたレベルを取り戻すのが大変でした。途中までは火力不足に耐久不足と前に出すにはかなり不安なユニットでしたが、エイリークの月の腕輪で火力を補強して、速さが伸びて回避盾として前に出せるようになることでようやく戦力に。キルソードでの強引な突破やエンゲージ中のジークリンデが強力なので終盤はむしろ切り込み役として前に出ることも多く、想定以上に強くなったのは良かったです。兵種はカッコよさ重視でソードマスターを選びましたが、正直ブレイブヒーローで育てたほうが強くなりそうではあった。

 ディアマンド 152戦101勝
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 職業経歴:ロードLv20 → スュクセサールLv19
 最も一緒に戦った紋章士:ロイ
 使用した強化アイテム:竜の盾
 個人評価:C

 ディアマンドもあまり活躍させることができなかったです。過去作でいう傭兵のような立ち位置ですが、アルフレッドと同じくステータスが中途半端、何より技が低いので終始命中が不安定だったのが使いづらかったです。真っ向勝負のおかげで直接攻撃時は困らないこともありますが、手斧で一方的に攻撃を仕掛けると途端に命中70%くらいになる。スキルは再移動ではなく前線向きのスキルを継承させるべきだったかも。

 アイビー 150戦69勝
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 職業経歴:テイマーLv20 → リンドブルムLv20 → リンドブルムLv2
 最も一緒に戦った紋章士:ベレト
 使用した強化アイテム:精霊の粉 女神像×2
 個人評価:B

 ミカヤが離脱してヒーラーが欲しい絶妙なタイミングで加入するのでそのままスタメンで起用したユニット。性能はまさしく飛べる魔法使いといったもので、地形を無視して他ユニットのフォローに回れるのは専用兵種ならではの強み。耐久面もそこそこ伸びてくれるものの、技と幸運が低いせいで攻撃が当たらないというあまりにも明確な弱点を抱えている。最終的な役割はトロンを活かした固定砲台だったので紋章刻印や命中+スキルで補ったおかげでそこまで困ることはありませんでした。

 パネトネ 127戦85勝
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 職業経歴:ベルセルクLv20→ウォーリアーLv6
 最も一緒に戦った紋章士:アイク
 使用した強化アイテム:はやての羽×2 魔除け 秘伝の書
 個人評価:A

 重装の敵ですら一撃で粉砕する最強のパワーファイター。パネトネは中盤までは速さと耐久に難のある癖の強いユニットだと思っていましたが、高すぎる火力にアイクのシンクロスキルと待ち伏せが組み合わさることで真価を発揮。「殴られる前に怒り待ち伏せで返り討ちにする」という強力な地雷戦法で後半の難所を何度も救われました。Lvカンスト後はウォーリアーに転職、長弓が持てると射程も伸びて連携もかけやすいのでベルセルクより強そうですね。必殺のボイスが好き。バチボコにしてやんよ!

 ロサード 88戦70勝
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 職業経歴:ドラゴンナイトLv19
 最も一緒に戦った紋章士:マルス
 使用した強化アイテム:なし
 個人評価:B

 決して弱くはないのだが影が薄かった、そんなユニット。今作は飛行系が単独で戦場を荒らすといった場面が少ないので単純にドラゴンナイトの強みを活かしづらかったのと、紋章士の指輪を長い期間装備していなかったので強い個性を持っていなかったのが原因。最終的に紋章士はマルスを装備。エンゲージさせれば剣槍斧の全てにたたみかけを発動できるので思ったより強かったです。マルスの再加入さえ早ければ……。

 ヴェイル 34戦20勝
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 職業経歴:邪竜ノ娘Lv38
 最も一緒に戦った紋章士:カムイ
 使用した強化アイテム:なし
 個人評価:B

 終盤に加入して即戦力となるステータス。ヴェイル加入以降は出撃枠が増えるのでそのまま流れでスタメンとして起用。能力は耐久面が低めであるものの火力はそこそこ高い後衛型という印象。専用武器の魔法短剣は他のキャラに使用させたいと思うくらいには優秀。紋章士はリュールから譲り受ける形でカムイを装備。竜族と竜脈の相性の良さがやばい。継承スキルは適当に速さの吸収を選びましたが別のスキルでも良かったかも。

 セアダス 1戦0勝
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 職業経歴:ダンサーLv24
 最も一緒に戦った紋章士:なし
 使用した強化アイテム:ブーツ
 個人評価:A

 使い始めたのはヴェイルが加入して出撃枠が増えた後、なので他のユニットよりもLvが低い。ダンサーならLvが低くても困らないだろうという使用理由だったが、使ってみたら過去作の踊り子枠の中でもかなり強かった(個人的一位はリュシオン)。要因は再移動と踊りの相性の良さ、スキンシップや神秘の踊りも地味ながら優秀な効果。ターン制限のあるエンゲージ中のユニットを再行動できるのもシステム的に噛み合っていた。




 全体を通したMVPユニットを挙げるならエーティエ。
 紋章士部門はカムイ。竜脈はエンゲージ中限定でも良いレベルの強さ。

 今作は紋章士システム、戦闘スタイル、継承スキルと育成の幅が広いのでどのキャラも自分なりに個性を持たせて使うことができたので面白かったです。
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FE エンゲージ part12

25章 最後の門番


 初期配置で軍が二分割される。
 途中で合流できるが中盤までは分散されたまま進まなければならない。

 シーフが扉を開いたり、宝箱を盗んだりと戦場を荒らしまわるので早々に片付けなければならない。さらにターン経過で増援がかなりの数で出現するので処理に追われて進軍できなくなる前に中央のエリアを制圧する必要がありました。

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 暴力的なまでの増援の数。これでも四方から襲われる21章の増援と比べれば一箇所を塞いで受けることができるので遥かに楽な状況。美味しく経験値として頂ければ良かったのですが、敵のスキルによって稼ぎを無効化されているので壁役が敵を止めているうちに残ったユニットで敵将を倒しに向かいます。

 正直大量の増援を出すだけの難易度調整はあまり好きではないですね。しかも経験値を落とさないので倒す意味もない。敵を倒すという行為にはリスクとリターンがあるべきだと思っているので、大量の敵を処理するというリスクを負うなら経験値やお金が貰えるといったリターンはあるべきだと思います。

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 ボスのルミエルは移動してこないので取り巻きを片付ければ安全に倒せました。


26章 ラストエンゲージ


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 最終章。紋章士を再び顕現する展開、王道漫画みたいで熱いと思ってしまった。
 この章はソンブルがヒト形である前編と邪竜に変身する後編の2構成。
 ただ、前編は特に苦戦する要素もないので後編が本番になります。

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 ソンブルを守るバリアは闇の紋章士を倒すことで剥がすことができる。
 ソンブルの攻撃力はかなり高いので攻撃範囲に入らないように気をつけながら周りの敵を減らしていくのが重要ですね。

 闇の紋章士は過去作のラスボスをオマージュしているファンサービス要素。
 対応した紋章士なら特殊台詞が入る上に与えるダメージも増加する。

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 ソンブルは一度バリアを剥がした時に総攻撃をかけてそのまま倒しました。
 竜呪も毒もしっかり効いてくれるラスボスくん好き。

 これにてクリアです。



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 細かい感想はまた別の記事で。
 プレイ前の印象と比べれば想像以上に楽しめたゲームでした。

FE エンゲージ part11

外伝 英雄王


 マルス外伝。こちらも原作さながら、シーフが宝を持ち逃げしようとするのでシグルドやリンの流星群を用いて全力で阻止に向かう。左側のマルス周辺はこちらから攻めると大変そうでしたが、これも流星群でつつくとスイッチが入って攻めてきてくれるのでそのままシーフのいた宝物庫に閉じこもって迎え撃ちました。

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 この光景、新紋章ルナでもみたことある……。
 大量のドラゴンナイトは無限増援?
 倒しても経験値を落とさないので早々にクリア。



23章 四狗


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 邪竜紋が地形を破壊するギミックマップ。
 着弾点にユニットがいても思っていたほど大きなダメージは受けなかったです。

 ユニットも十分育っていたというのもありますが、理不尽な大量の増援の対処に悩まされるという事もなく問題なくクリアできました。

 四狗は中盤以降、何度も敵将として出てくる(何故か倒しても討ち取れずに逃げられる)ので、正直何回出てくるんだよと思っていましたがこの章で遂に決着。最後のセピアとグリの会話が結構好きですね。グリは四狗の中で一番好き。


24章 追憶


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 引き続き邪竜紋によるギミックマップ。
 さらにターン制限も存在。勝利条件がワンパターンでないのは良い。

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 この章も難易度は低めでした。21章との落差がすごい。
 雪崩に気をつけながら三方向から進めていきました。
 ユニットが育っていない場合は二方向とかに絞っても良いかもしれないですね。



 以下は気になった部分について

・約束の指輪
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 約束の指輪はアイビーに渡しました。
 物静かで思慮深いので親しくなるまでが大変そうだけど、一度心を開いたらとことん依存してきそうな感じがすき(性癖開示)。アイビーは邪竜信仰の国に生まれながらも実は裏で神竜を信仰していたので、カップリング的にもかなりアリではないだろうか。

 エーティエ、ラピス、セリーヌもかなり好きだったので実際はアイビーを含めたこの4人でかなり悩みました。

FE エンゲージ part10

外伝 慈愛の王女


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 セリカ外伝。原作さながら、敵が無限に召喚され続けるので召喚元を断ち切らないと処理に追われて面倒なことになる。さらに召喚された敵を倒しても途中から経験値を落とさなくなり、稼ぎプレイ的な立ち回りもできなくなるので早々にエーティエの流星群やシグルドをエンゲージさせたルイでしとめていく。

 途中でセリカがワープライナで接近してくるのでそのまま撃破。
 セリカの絆レベルの上限を開放したが、序盤入手組は継承スキルが11章以降加入する仲間と比べると見劣りする。シグルド以外。


21章 帰還


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 滅茶苦茶キツかったです
 大量の増援が四方から出現し続けるのでギリギリの中で処理を求められ続けた。
 特にトロン持ちの増援が厄介。射程3で反撃し辛い上に一撃が重い、霧の回避補正も無視してくるので安定して回避を見込めるキャラが少なかった。その上で毎ターン3体くらい出てくるのは正気の沙汰ではない。

 流星群でヴェイル周辺のドロー持ちを倒したことが恐らく増援のスイッチなので、本当は増援に囲まれる前にヴェイルを倒すことを想定して作られていたのかもしれない。そうでなければ納得できないくらい難しかった。時水晶も残り1回まで追い詰められましたが、何とか殲滅できたおかげで経験値はガッポリと稼げました。

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 ほっぺがもちもちしてそうなヴェイルは特に苦戦することもなく撃破。
 MVPはラピス、エイリークのジークリンデで増援一箇所抑えられたのは偉い。



22章 神竜と邪竜


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 主人公が殺され、異形兵で復活するというまさかの展開。
 「普通の死はいらない」という覚悟決まっている台詞、嫌いではないです。
 さらにまさかのヴェイル加入、魔法短剣持ちの即戦力。

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 散らばった紋章士を再び顕現し直すという内容。難易度は21章と比べれば天と地ほどの差があったので特に苦戦する要素もなくクリア。キャラによっては指輪に依存していた部分もあったのでエーティエとラピスはかなり弱体化していた。


外伝 紡ぎし者


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 指輪を持ち逃げする異形兵を倒す章。と思いきや指輪持ち異形兵を早々に倒すと敵の増援が突如現れて勝利条件も「敵の全滅」に変更。普通にただの初見殺しだが、章自体の難易度が低いおかげで特に問題なくクリア。




 以下は気になった部分について

・約束の指輪
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 無いと思っていましたが、まさかの結婚的な要素。
 送った相手とペアENDを迎えられるんですかね……?
 エンゲージ、好きなキャラ多いから誰に渡すか悩みますねえ。


・エンゲージ+
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 終盤にしてまさかの新システム。
 主人公が紋章士になって蘇るというのも意外な展開でした。
 邪竜特攻が付くのでラスボスに有効なスキルなんですかね。
 エンゲージ相手のシンクロスキルを上書きしてしまうので使い所を選びそう。

FE エンゲージ part9

19章 死の港町


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 竜脈と火炎砲台を用いて瘴気を掻き消すのが重要な章。

 中立軍であるザフィーアは強気な発言とは裏腹に敵の猛攻を1ターンも凌げるか怪しいくらい脆いので早々にリュールで説得。勇者の斧にトマホークと持っている武器は豪勢なので有り難くディアマンドに譲ってもらう。

 しばらく苦戦せずに進められていましたが、この章は中々難しかったです。モーヴがワープを用いて敵を次々に送り込んでくる上に敵将のマロンと共に一緒に攻め込んでくるのでリュールの回避性能でも受けきるのがギリギリでした、エンゲージ技が必中なのが強い。雑魚敵のグレートナイトもやたら硬いので数が中々減らないんですよね。

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 攻略後にミカヤとロイが再加入。
 ロイはともかくミカヤの加入は有り難い。



外伝 暁の巫女


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 ミカヤ外伝。原作では高低差で地の利を活かしながら防衛ラインを死守する中々難しいマップでしたが、流石にそこまで再現するのは難しいので平坦な地形になっていました。防衛マップは好きなので勝利条件だけでも寄せてくれても良いのではと思ってしまうが。

 攻略自体は原作のように横から増援が湧いてくることもなく、地形は防衛しやすい作りになっているので正面から安全に敵を受けられるのでそこまで難しくなかったです。外伝の敵将は大体途中から動き出すのでそれを待ち構えて仲間で袋叩きにしてクリアするのがセオリーになりつつあります。




外伝 若き獅子


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 ロイ外伝。原作さながらドラゴンナイトの増援が大量に出てきました。
 これが増援即行動だったという事実。普通にクソ仕様だったと思う。

 ドラゴンナイトはルイがノーダメージで受けられるのと、リュールやユナカの回避盾もかなり機能したのでそこまで苦戦しませんでした。エンゲージは移動力が低いのでドラゴンナイトが機動力を活かして後衛の仲間をいきなり襲うみたいなこともないですからね。
 



20章 王なき城


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 索敵+ワープ持ちのグリが奇襲をしかけてくるかなり嫌らしい章でした。
 ミカヤを装備したアイビーのトーチで照らしながら進めていったが、、宝箱を盗むシーフもいるのでゆっくり進んでいる暇もなかった。

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 グリのワープライナは無視できないダメージ量。うっかりグリの攻撃範囲に入って他の敵に攻撃を受けてしまうとやられかねないので初見殺しに近い。グリの移動先は恐らくランダム? ユニットを左右に分けて進行していましたが、左側ばかり狙われました。

 中央にいるドロー持ちのハイプリは流星群で倒し、シーフはリュールの竜脈(炎)で移動を阻止して何とか回収前に倒しました。リンの流星群は便利すぎるので次の流星群を早く撃てるようにエンゲージを手動で解除する方法があったらなあと思ってしまう。

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 クリア後に明かされるリュールの出生。
 リュールが邪竜側というのは前振りがありましたが、それと同時に母のおかげで神竜の力も持っているというのは意外でしたし、仲間との結束力を再確認する良い展開。




 以下は気になった部分について

・パネトネ
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 ここ最近のマップでMVPを総なめしているパネトネ。19章辺りから鬼のように強い。
 要因はアイクとの相性の良さとスキル継承で待ち伏せを習得させたこと。
 待ち伏せ+怒り+キラーアクスの超火力で"やられる前にやる"を体現している。
 ジェネラルですら必殺で粉砕するの気持ち良すぎるだろ。

・スキル継承
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 ゲームも終盤といった感じだが、スキル継承せずSPを余らせているユニットが多い。
 困ったらシグルドの再移動を継承させるのが無難な気もするが、それも少し味気ない。

 というのもこのスキル継承、SPがとにかく稼ぎにくい上に一度継承させたスキルを払い戻す手段がないので取り返しがつかなすぎるんですよね。今後開放される紋章士のスキルを見て「こっちにすれば良かった」と思ったり、紋章士の指輪を付け替えた時に継承させたスキルが重複して無駄になる可能性を考えて尻込みしてしまう。

 継承できるスキルもセリカの魔力+3で3000SP求めてきたりと明らかに消費量に対して効果が見合ってないスキルが多いのも気になる。