2024年02月の記事 (1/5)

SEKIRO part3

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 SEKIROクリアしました!
 怨嗟の鬼も倒したので、一通りやれることは終わったと思います。

 クリアした感想ですが、めちゃくちゃ面白かったです!
 ラスボスを倒してこのゲームを終えてしまうのが惜しいくらい、熱中しました。

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 SEKIROのプレイは主に「フィールド探索」と「ボス戦」に分かれています。

 フィールド探索については主人公である「狼」が忍びであるため移動速度が早く快適。大半の雑魚敵は見つかっても逃げ切ることができますし、見つかる前に奇襲をしかけて忍殺するのも自由。複数の敵に囲まれれば死んでしまうこともありますが、「回生」で一度は蘇ることができるので事故死でお金やSPを失う危険性が少ないのも良いと思います。

 一方でボス戦は敵の体力も多く強力な攻撃を正面から凌がなければいけないため死亡の連続。必然的にプレイ時間の大部分を占めることになるのですが、このボス戦がSEKIROの一番面白い部分と言っても過言ではない。なにもできずにやられた敵も何度も「再挑戦」することで敵の攻撃パターンを覚えて「上達」し、徐々に攻撃を入れられるようになり、最終的には敵を「撃破」するという一番気持ちいい瞬間が待っている。

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 「再挑戦」→「上達」→「撃破」という一連の流れで特に「上達」を実感できずにやられ続けてしまうとモチベーションが下がってしまいますが、強敵はHPゲージを2本以上持っているシステムが上手く噛み合っていて、最初は回復アイテムも使い切ってようやくHPゲージ1本減らせた相手も次は回復アイテムが余った状態で2本目に入れたり、5回挑んで2回はHPゲージを1本減らせるようになったりと撃破までは遠くても前回よりも善戦できているぞ、と感じさせてくれるので再挑戦するのはむしろ楽しかった。

 苦戦したボスランキングは以下。
 1位:一心
 2位:まぼろしお蝶
 3位:弦一郎
 序盤のボスはゲームに慣れていないこともあってかなり死にました。

 不満点も一応挙げておきます。
 ・カメラワークが不安定な場面がある
 ・首無しとの戦闘が楽しくない
 ・フィールドが広くて迷う
 刀や槍を使うボスは弾くのが楽しいですが、首無しは別のゲームをやっている感覚。

 2週目もやろうか悩みましたが、他にもやりたいゲームが溜まりに溜まっている状況なので一旦終了。凄く楽しかったので他のフロムゲーも興味出てきました。
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