超胸焼けアニメ

>ミルキィホームズ第2幕 11話
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 強力なラード押し、製作者は何か大きな思い入れがあるのだろうか。開幕から「はじめにラードがあった」という説明で笑ってしまったよ、山からラードが吹き出してラードの海・・凄い胸焼けするからやめて!ラードの神様良い声してるけどブー太の口調が残ってるな、小山さんにラード言わせすぎだw

 アルセーヌ久々の登場。ソニア・・あ~そんなのもいたなあ、探偵業ちゃんとやっていたのね。再登場するならクラリス王女や小林先生のほうが高まったのだが・・仕方ない。アンリエットの強さはもう何でもありだな、ミルキィの映像を写したり瞬間移動したり・・勇次郎並の速度で成長しているとでもいうのか。

 ミルキィはようやくトイズ解禁!やっぱり戦闘シーンある方が燃える、こっちもトイズがインフレしているがwゲーム準拠だとネロは活躍出来ないしシャロは軽い物しか操れないからなあ・・その分元々強力だったエリーとコーデリアは変更なし、この二人のトイズは特別強いよなあ・・私もコーデリアのトイズが欲しい。
 ラードの神様第二形態。この辺はアルセーヌの手を借りて何とか解決、「吸いましょう!」とは懐かしいネタだが今回は「吹きましょう!」、一期を意識してるのかな。奪われたラードが全世界に飛散、ラードが積もって辺りが白いw酷過ぎるw

 次回予告、何か畑を耕しててワロタ。農業に始まり農業で終わるアニメなのかも。アルセーヌとの決戦や森アーティはどうなるの?一話で回収するのは難しそうだし作画がもう力尽きていた印象。トイズで農作業したりで復活したら随分と有効活用しなさるwまた消えるなんて展開がないことを祈る。

>偽物語 11話
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 最終回。妹が偽物と言われても唐突すぎて何がなんだか、とりあえず怪異だった妹を撃退されないように阿良々木君が余弦を説得するという話。話をしにきたと言っても意見が違えば武力行使しかないよなあ・・という訳で終盤恒例の戦闘。阿良々木君は余弦で忍は余接、キメ顔のお嬢ちゃん忍煽り過ぎだろw

 阿良々木君、レイニーデヴィル・蛇切縄・障り猫とボコボコにされるシーンしか思い出せないが今回の相手は人間、余裕だろう!と考えていた私が甘かった、フルボッコでした。これは余弦が異常だろう・・吸血鬼もどきの阿良々木君を圧倒するとは怪異の専門家は人間離れか。忍野も重し蟹一本背負いしてたからなあ。
 吸血鬼に近づいても回復速度が上がっただけで打たれ強さがあまり変わってなさそう。未だかつて無い程に圧倒されてもはやゾンビみたいになってる・・。

 余接は忍にやられていたみたい、キメ顔が泣き顔になっているが初めて余接が可愛いと思った。演出の違いなだけで余接も相当グロい事になっていたのではないか、余弦と忍の決勝戦も見たかったけど阿良々木君の説得シーン。妹が怪異で撃退すると言われても「はいそうですか」なんて言える訳ないよなあ、今まで普通に仲良くしていた人が普通じゃないと言われても何も変わらない。

 最終的に会話で説得して終わってしまうのが少し味気ないけど暴力で分からせてしまったら火憐を説得した言葉の意味がなくなってしまうからなあ・・仕方ない。最後に現れた戦場ヶ原、随分と髪をさっぱりしてしまったなあ・・大人っぽい感じから可愛げが出て良いと思いますよ。ただ出番が少なくて私は悲しい。
 そして「次回に続く」とは一体・・!後日談か何かか、それとももう次シリーズの予告かな?ただのミスだったらすっごくガッカリするけど良い報告が聞けると良いですねー。作品順的に次は猫物語らしいがけっこう評判が良いらしい。

 偽物語終わりましたね。11話では少し物足りない、後2話くらい欲しかったですねー。化物語が面白くて観た作品ですが前作のハードルを超えたかと言われると厳しいと言わざるを得ないw前にも言ったようにキャラの好みによって大きく評価が変わるので阿良々木兄弟は私とは合わなかった・・という結論でしょうか。でも貝木や忍はけっこう好きでした、やはり戦場ヶ原と羽川の出番によって評価が大きく左右されるんだな・・。作画が最後まで力尽きなかったのは凄いですね。
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