アカギ ~28巻

 アカギ、一挙放送で鷲巣麻雀の続きが気になってしまったので単行本をレンタルして読みました。鷲巣麻雀は5回戦終了まではわりと順調に進んでいったのですが、6回戦に入ってからの展開が恐ろしい程に遅い。巻数の内訳はこんな感じ。
 1回戦~5回戦(8巻-16巻) 6回戦(17-28巻)

 6回戦の巻数で1回戦~5回戦の再放送ができてしまう、27巻なんて鷲巣が2巡北を切るだけで終わり。一気に読んでしまえばどうということはないが、毎週待ち望んでいる読者からすればこんなのたまったものではないw それでも結末が気になるからついつい読んでしまうのだろうが……。

 そして6回戦オーラス、1位鷲巣との点差は39000点。
 鷲巣の順位を下回れば死亡なので鷲巣はツモや差し込みで逃げて終局させれば勝ちという苦しい状況ですが、アカギは4万点差をまくらなくとも鷲巣から1000点でも直取りできれば採血で殺せるので勝算は十分にありますね。

 ただアカギの6回戦開始前のこのセリフ
アカhghgh
 「順位でも譲る気なし」
 アカギは安手を直撃させて終局なんてケチな勝利は考えてないのだろうか……。
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