FEif 暗夜王国 12~13章

 稼ぎプレイのような物はあまりしたくなかったのですが、攻略が手一杯で気付いたら支援がまったく上がっていなかったので仕方なくマイキャッスル戦で支援を稼ぐことにしました。他人のマイキャッスルに訪問して戦えるのですが、稼ぎ専用の城では武器なし棒立ちユニットがズラッと並んでいてなんか不気味ですね。稼ぐのはあくまで支援だけなので経験値やスキル継承はやっていません。

 12章 昏き企み
 リセット回数5回以上。
 個人的には10章並に苦戦した章、カミラお姉ちゃんを出していなかったからか攻略法が正攻法ではなかったからなのか……16ターン縛りがキツすぎた。エリーゼが使えないのが余計に難易度を上げてますね、回復役がジョーカーしかいない。

 この章は壺が多数配置されていて、壺を割ることで周りのユニットに様々なバフ・デバフを掛けることができる特殊なマップ。バフは特定のステータスアップからHP回復、デバフは特定のステータスダウンから最大HP半減なんていうえげつないものまで。壺を割って相手を弱体化させたりあえて割らずに障害物のように使えば相手の侵入口を防げたり色々な使い方ができます。

 中央のサイゾウ・カゲロウはゼロとスズカゼの間接攻撃で突破、右はサイラスとハロルド、ベルカに任せる。中央の竜脈を使えば全ての壺を割ることができるので一気に攻めるチャンスができます。基本的に守備の高いエルフィと竜石カムイのゴリ押しでしたね、下手に前に出すと死ぬユニットばかりだ。ジョーカーもサイレス使われてしまうので主要キャラに傷薬を持たせてやりました。

 最終的にリョウマは倒さず主人公離脱でクリア。リョウマは倒せないことはなかったのですが、命中60%を外したら死ぬみたいな条件だったので流石に厳しかったです。宝箱は回収したから最低限やることはやれたしいいかな……。

 13章 反乱鎮圧
 リセット回数0回
 そこそこ難しかったですが運良くノーリセットでクリア。初期配置は異なりますが白夜編13章と地形は同じ、ただ民家から離れてしまったので前よりも急いで進軍しないと間に合わないようになっています。

 進路は左右の二つ、左はオロチ、右にはタクミが居座っています。軍を二つに分ける余裕はないので一方に集中させますが、タクミとまともに戦うのは嫌なのでオロチを倒します。魔法は魔殺しをもったジョーカーを使えばかなり楽に倒せました。

 クリムゾンやタクミは攻撃範囲に入らなければ襲ってこないタイプなので意外と安全に進めることができますね。ユウギリなどの天馬武者を倒すことが出来ればクリアしたと言っても過言ではないと思います。タクミは四方向で挟むつもりが倒しちゃいましたが、後から考えるとすり抜けを持っていたのであそこで倒していなかったらリセット必死でした、コワイ!

 クリア後にクリムゾンは見せしめの為に殺されたみたいですね。あっさり流れているがやっていることはけっこうえげつない……ガンズやマクベスとは暗夜編で和解できると思ったのですがそうでもないみたいですね。国を内側から変えるといったが、お父様には逆らえないのである。

外伝 予期せぬ遭遇
 リセット回数3回
 ゼロとアクアの娘、エポニーヌ外伝。勝利条件はエポニーヌが離脱する前に敵を全滅、グレイ外伝と似た勝利条件ですが難易度はこちらの方が上ですね。この章は私が勝利条件を勘違いしていて、エポニーヌを生存させるものだと思っていたのでおかげで自主的に難易度を大幅に上げるハメになってしまいました。

 進路は左下の細い道と中央の広間、左下には4人ほど送って残りの仲間は全員中央の広間へ。エポニーヌは一度上の部屋の宝箱を取った後に離脱するので全力で進軍、エポニーヌが宝を取ったタイミングでカムイで出入口を塞いで他の仲間は宝箱の回収に急ぎます。エポニーヌを倒してはいけないと勘違いしていたのでカムイはこの出入口を塞ぎ続ける事に。

 他の宝箱の回収は大変でした。宝箱に先回りするのは不可能なのでシーフに盗らせて離脱前に横取りする形、左と右のシーフはそこそこ余裕を持って倒せますが右下のシーフは全速力で追いかけないと倒せませんでした。道中のダークマージやシャイニングボウを持ったシーフが強すぎるんですよね……特にシャイニングボウは雑魚敵が持っていい武器ではない。

 最終的に残り2ターンで離脱されるという所で最後のシーフを撃退できました。
 「敵を全滅させたのに終わらないぞ?」という所でやっとエポニーヌを倒しても問題ないことに気付く、カムイを左の部屋に送れたらもっと楽に攻略できたよ……。カムイでエポニーヌを倒して無事クリアです。

 エポニーヌはなんと腐女子キャラ、しかも父親のカップリングで妄想するというかなりの上級者でした。容姿的にもかなり好みなので使ってあげたいのですが、シーフの役割はゼロと被っているので二軍行き、うーん可哀想だ。
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