ガールズ&パンツァー 黒森峰アンソロジー 感想

 最近読んだ本について簡単に感想4。



 黒森峰にスポットを当てた公式アンソロジー。と言っても黒森峰の名有りキャラはまほとエリカ、赤星しかいないので内容の殆どはみほ、まほ、エリカの3人が中心でした。黒森峰の本編の立ち位置はラスボスで過去の因縁的にも重苦しいイメージがあったのですが、読み終わってみれば妹が好きなのに感情表現が苦手なまほとケンカするほど仲がいいと言えなくもないエリカとみほの関係がとても良くていい意味でイメージが変わりました。

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 なんだこのエリみほの聖典は……たまげたなあ。
 二次創作でエリみほは大正義のカテゴリですけど本編のエリカはみほに嫌味を言うだけの嫌なやつという事実、それがドラマCDやメディアミックスでキャラクターの背景が補完されて次第に再評価された特殊なキャラ。エリカとみほの一言で言い表せない関係が凄く妄想し甲斐があるんでしょうね、私も大好きです。
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