2017年冬&春アニメ 感想など

 しばらく書いていなかったアニメ感想について。

 春アニメは進撃の巨人 season2しか見ていません。惰性で観ている感はありますが超大型巨人の正体やエレンvs鎧の巨人のような盛り上がり所も多いからやめられない。進撃の巨人は絶望的な展開ばかりが続くけど、その中でもきちんと希望の道が残されているから続きはどうなるのだろうという気持ちにさせてくれますね。先が気になるので原作を借りて読んでみようかなと考えている。

 冬アニメで最後まで観たのはけものフレンズとガヴドロとセイレンです。やはり話題性としては最後までけものフレンズが持っていきましたねw 終わってみれば物語は物凄く王道なんだけれど、1話の細かい描写や旅の途中に出会ったフレンズ達との友情がかばんちゃんの成長や12話の展開に活かされていたのが本当に素晴らしいと思います。私を含め11話の展開でどん底に叩きつけられた視聴者が最終回で救われていく様はたつき監督の手のひらの上で踊らされているようでした。

 けもフレ人気に便乗して低予算3Dアニメが流行るのか、それとも擬人化系アニメが流行るのか。私としてはけものフレンズの最大の魅力はシナリオにあると思っているので、外側だけを真似しても全然違うものが出来そうですけどね……。
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