今年のアニメ総評 ver2018

S ドラゴンボール超 ブロリー
A シュタインズ・ゲート ゼロ 
B+ ひなまつり あそびあそばせ 中間管理録トネガワ やがて君になる
B SSSS.GRIDMAN ポケットモンスター みんなの物語
B- 進撃の巨人 season3(part1) 宝石の国

 一応毎年書いているので今年も書くアニメ総評。ブログでアニメの記事を書くことは殆どなかったのですが、一応そこそこ見てました。ブログでアニメの感想書くのめっちゃ大変だからあまり書きたくないんだ!(本音)

 今年見たアニメはハズレがないくらい全体的にどれも面白かったのですが、「今年はこれがぶっちぎりで面白い!」というのは無かったのでNo1は凄く決めづらかったです。その中でも無印の良さを損なうことなく補完したシュタインズ・ゲート ゼロと凄まじい戦闘シーンで度肝を抜かれたドラゴンボール超の2つが抜けて面白かったと思います。

 ドラゴンボールの映画は"神と神"と"復活のF"があまり面白くなかったので今作はあまり期待していなかったのですが、その期待値を遥かに上回る良作でした。前半はブロリーの潜在能力に恐れたベジータ王の手によって惑星バンパに追放され、数十年間バンパで過ごすブロリーの生い立ちが描かれ、後半はベジータへの復讐を企む父パラガスの手によって育てられたブロリーと悟空・ベジータのバトルシーンが描かれます。この映画の見所は後半のバトルシーンに全てが集約されていると言っても過言ではなく、とにかく物凄い。もう終始ががが!どーん!ばしゅーん!!どっかーん!!である。細かい設定とか物語はいいから悟空やベジータの熱いアクションを見せてくれ!という人は最高の出来だと思います。全体の物語に関してもほぼ毎作出ていたクリリンや悟飯等をあえて出さず、キャラを最低限に絞ることで無駄なくまとまっています。

 ブロリーの設定は今までの映画とは変わっていて、悟空やベジータに対して強い恨みを持ってなく、戦いを好まない純粋なキャラクターになっています。パラガスに対しても復讐の道具のように扱われながら父親を大切に思っていたりと何だかちょっと幸せになってほしいキャラである。この設定のブロリーなら今後のドラゴンボールの本編に出ても無理はなさそうですね。


 来年もアニメに関してはそこそこ観る……と思います。それでなければdアニメストアに契約した意味がないですからねw とりあえず来季観るのがほぼ確定しているのは「かぐや様は告らせたい」です、原作がとても好きなのでアニメがどんな感じになるのか気になる。
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示