2019年総括

 こんにちは。
 今回も2019年を振り返りたいと思います。

 バイオハザード RE:2
 久しぶりに遊んだバイオハザードの新作。
 ホラーゲームとしての怖さとガンアクションとしての楽しさを両立した良作だと思います。PSの原作はやったことありませんがリメイク特有の古臭さはなくシステムも遊びやすく改良されているのでシリーズ未経験にも楽しめると思います。

 逆転裁判、バイオハザード、ストリートファイター、過去にはロックマンエグゼもやったことがあるので実は任天堂の次くらいにゲームを遊んでいるメーカーなのかもしれない。バイオハザード RE:3も楽しみなので買う予定です。

 iPad Air
 今年買った中々高額なお買い物。
 休日で時間を作れる時は基本的にパソコンでネットを見るのでiPadが活躍する場面は出勤前の短い時間や寝転びながらアニメや電子書籍を見る時。生活に欠かせない存在という程ではありませんが、無かったらそれはそれで不便なので良い買い物をしたと思います。

 電子書籍は若い人がよく使っているイメージがありますが、私の親にも時々iPadを貸して電子書籍を読んでいます。老眼だと眼鏡を掛けないと読めない本もiPadであれば元々の画面サイズが大きいですし拡大もできるので紙媒体よりも読みやすいらしい。実は若者よりも年配の方こそがタブレットを一台持つべきなのかもしれない。

 ファイアーエムブレム 風花雪月
 待望のFE完全新作。

 ハードが3DSからSwitchに移行したことによって表現力が一気に上がり、ゲーム内容も今まで戦闘の繰り返しだったものが個別指導でキャラの技能を自由に伸ばすことができたり散策で交流して友情を深められたりと遊べる幅が非常に広くなりました。特に生徒となるメインキャラに関しては一人ひとりに物凄く力を入れられていて、支援会話で明るく振る舞うキャラのコンプレックスに悩む姿や一族の希望であるが故の期待や重圧に苦しむキャラなど知らない一面が明かされるので自学級の生徒は誰も死なせたくなりますし、後半で他学級の生徒や時には親友や家族とも敵対する"地獄"と評されるシナリオは納得が行くものがあります。

 最近のFEは「戦闘は面白かったけどシナリオはダメだった(if)」か「シナリオは良かったけど戦闘は面白くなかった(Echoes)」と極端だったのですが、今作はどちらも満足できる出来でした。ただ戦闘に関しては配信済みのルナを込みで考えてもまだ荒削りな部分があるのでそこは次回作で期待したいですね。


 ポケモンGO
 10月頃から始めました。長続きしないだろうと思っていましたが近くのレイドバトルを自転車で巡ったり旅行の時は常に起動してポケモンを探したりとポケモン剣盾よりもモチベ高めで遊んでいるような気がするゲーム。

 ポケモンGOは良い意味でやることが少ないのが合っています。私の中ではあくまでコンシューマーゲームがメインでスマホゲームはその息抜きという感じなのですが、スマホゲームによっては素材や経験値を周回で稼いだりガチャでキャラや武器を引く必要があったりと下手したら息抜きのはずのスマホゲームがコンシューマーゲームよりも時間とお金を使っていたなんてこともありそうですからね。

 適度に続けていればそこそこ良いポケモンが集まるのと、家では家庭用ゲーム、外ではポケモンGOと遊ぶ場所が邪魔しあわないのが良いですね。


 ジョギング開始
 11月に運動不足解消とスマートな体を手に入れるために始めたジョギング、絶対に三日坊主と終わると思っていましたが意外なことに約二ヶ月続いています。成果としては体力は若干付いた気がしますが体重はまったく変化なし、体脂肪や筋肉量とかも細かく調べられて経過を追えればもう少しモチベに繋がりそうですね。自分で言うのもアレですが休みの日は一日中引き籠もっている私がわざわざ走るために外に出ているのは相当凄い。

 記事に書く予定でしたが実はリングフィットアドベンチャーも買ったので出勤でジョギングが出来ない日も時間を作ってやっています。あれは20分くらいやるだけでも中々の疲労度ですね、リングを使った運動が多いので特に上半身が鍛えられている気がする。クリアまでにかなりボリュームがあるらしく、毎日30分プレイしても三ヶ月掛かるらしいので終わる頃には効果が実感できているのだろうか。

 来年もやり遂げることができればかなり継続していることになるが、どうだろうか。

 2019年はジョギングしたりポケモンGOしたりと今までよりも行動的でした。
 来年は趣味を楽しみつつより健康的な人間を目指していきたいですね。
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